2018年01月18日

20180118 米糀・キムチ用薬念醤

 引き続きまして味噌造り。味噌といえば糀をおこすところから始まりますので、まずは米麹を、白米から作るところから始めていきたいと思います。私の使う糀の種は、進行の緩やかな「五日糀」といわれるものなので、来週前半に仕込みをして塩切り、1/28 () 10時より味噌仕込みをします。ご見学だけならば無料。一緒にやりたい方は、材料持ち寄りで、擦る作業だけ共同でやりましょう。最も安直にやるには、関西スーパーなどで、大豆と乾燥米麹と塩を買ってきて、こちらで合わせれば良いのです。配合は上の順で2:2:1です。糀おこしからやってみたい人は、早めに直接連絡ください。個別対応します。原料の調達が困難な人は実費で申し受けます。糀の種なら数百円でしょう。JR道場駅送迎可能。自力で来られる方歓迎します。昼食持ち寄りでお願いします。場所の都合で先着4名程度とさせていただきます。

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 さらに引き続きまして、今年は私の農作業・食品加工生活を社会的に一般化する取り組みをしたいと思っとります。手始めにキムチ用薬念醤 (いわゆるキムチの素) 作り。本来ならば生のカタクチイワシを塩漬けにするところだが、そんなものは手に入らないので、イワシの干物をひたひたの水で一晩戻し、戻ったイワシ本体と同じ重さの塩で一ヶ月つける。要冷蔵。したがって2/17 () あたりに本漬け作業をしますので、やってみたい人は連絡ちょうだい。イワシの塩漬けからやりたい人は数日中に上の手順で塩漬けイワシを作っておいてください。当日は、昨年仕込んだ薬念醤で白菜のキムチの本漬けもします。今後、順次作業をイベント化して事前告知していきますんでお楽しみに。全て参加無料、昼食持ち寄り、基本的に日曜日の10-15時の予定です。

posted by jakiswede at 00:01| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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