2018年03月04日

20180304 白ズッキー種取り

20180304 白ズッキー種取り

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 トルコ原産の白ズッキーの種取りを忘れていた。流石に春まで放置しておくと皮が固く、出刃包丁で突かなければ刃が立たなかった。開けてみると、なんと種が内部で発芽していた。光も熱も届かぬ闇に放置されていたはずなのに、自然の創造物は「生」に向かって着実に回っている。畏怖と敬意の念を込めて、発芽した種は先に畑に降ろし、また押し寄せるであろう寒波から彼らを守るために茅で覆っておいた。その他、まだ健全なバターナッツ類は、おのれが食いつなぐために下ごしらえをした。

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posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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