2018年05月09日

20180509 ウリ科から定植

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ポット苗もだいぶ極まって来たんで、ぼちぼちウリ科から定植して行きましょか・・・トルコ原産の白ズッキーと中国新疆原産の多分同じ種類のウリは、天ぷらによし炒めてよし、シチューにして美味、淡白な風味と味の吸収の良さをを生かしていろんな料理に使えます。日本では非常に珍しく、タネも希少価値で高価ですが、栽培してみたい方は苗作りますよ。めっちゃ元気なんで、つないでやってください。田んぼの方はぐるりの県取りを終えて、ちょっと畝幅の修正にかかってます。これを見て田んぼと思う人はまずいないでしょう。田んぼとは、こーなってあーなってこうなるもんだからです。ところがそーゆー風にしようとすると、田んぼ全体をまずは耕して、そこへ水を入れて耕して、泥が水の中を舞い上がったところで均等に押さえつけて水平な面を作らねばなりません。今では機械である程度楽にできますが、機械がなかった時代には牛に鋤を引かせて、次に丸太で押さえて面を作るわけです。人力でやるには、ひたすら泥の中を鍬で耕していって、大きなトンボで少しずつ平面を作っていくのですが、これで広い田んぼの水平を出すのは至難の技です。これをやらなければ田んぼができないものだという従来の農法の思い込みがあって、米作りを手の届かないものにしているのですが、実はそんなことをしなくても、半分畑のような形でも、工夫次第で米作りができます。私が溝を切っているのは、そこへ水を流して貯めるためのもので、耕さずに畑に近い状態で、この畝に田植えをして行きます。表土の上には、刈り取った草や稲わら、茅屑などが積み重なっており、これをかき分けて田植えをしていくわけです。まあ、おいおい読んで行っていただければわかるでしょう。田植えは6月後半なので、今はまだ土手や畦を作っている状態。ついでに田植えに使う枠の幅に合わせて、微妙にずれた溝を修正していってるわけです。引き続きこんな作業をします。

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posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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