2018年06月02日

20180602 麦刈り延期

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日に日に秋色を深めていく小麦を見て、明日から三日続きの雨の前に刈り取るべきか、雨をやり過ごしてから刈りさらすべきか、思い悩んでいたのだが、やはりまだ青みが抜けず、実も乳液状であるため、麦刈りを延期。しかしすでにスズメの来襲が始まり、黄熟した穂は引き倒され食いちぎられているが、今刈ると三日間の雨の間、吊るされて穂先が密着し、水分が浸透する可能性が高い。刈らずにおけば立ったままなので穂先は離れていて浸水の可能性は低くなる。また、完全に熟していない穂は実離れが悪く、脱穀に非常な手間がかかり、田植え前のこの時期に大きな負担となること、吊るせば穂先に水分が行くので、さらに脱穀がやりにくくなることも判断理由。しかし刈らずにおけば、さらにスズメの猛烈な来襲を招き損失が拡大する。火曜日から雨が三日続くのが痛手で、なんとかこの間もって欲しいと神に祈るばかり。


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posted by jakiswede at 19:58| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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