2018年06月18日

20180618 田植え開始

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朝に大阪府北部地震。ここは岩盤が強いのか、断層帯が異なるからか、情報では震度5弱なのですが、体感的には震度3程度でした。地震のニュースは世界を駆け巡ってるみたいで、旅先のあちこちから安否確認のメールが来てます。ありがたいことです。さて、どうやら天気の読みを誤ったみたいで、明日以降五日連続のまとまった雨ということで、やはり昨日小麦を脱穀しておくべきでした。もう今日は田植えの段取りをしてしまったので、苗取りした分だけでもやってしまわなければなりません。数時間の余裕が出る見込みですが、数時間では小麦の脱穀を完了できないので、蔵の軒下に退避させることにします。まずは苗が最も大きく育っている赤米「神丹穂」から田植え開始。といっても、これを田んぼと思うには、まだ違和感のある人も多いと思う。水位を最大まで上げると、この植え面ぎりぎりまで来る。不耕起の田んぼでは、代掻きをしないので植え面は畑と同じ状態である。しかし、踏むとじゅくじゅくと音がするほど土は水を含んでいて、ここに鎌で穴を掘って苗を差し込むように入れる。慣れとは恐ろしいもので、昼過ぎには「神丹穂」を片付けてしまったので、いっちょ小麦の脱穀いけるとこまでいきましょか・・・と勢い込んでセットした途端、西の空が急に暗くなって湿気を含んだ冷たい風が吹き、明らかな雨の匂いを感じて慌てて納屋に退避・・・予報では今日は降らないはずだったのに・・・もうあかん、明日から、この狭い納屋で悪戦苦闘・・・やれやれ・・・

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posted by jakiswede at 20:23| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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