2019年05月09日

20190507 農業指導員

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隣家の立木の件、隣家の主人と激しい怒鳴り合いをした直後、彼は体調を崩して入院し、そのまま帰らぬ人となった。集落の近隣隣保の三割ほどがその親族であり、最後に対立する形となった私に対する近隣の視線は厳しい。当然、直接の親族とは口も聞いてもらえず、状況も改善されないまま時が過ぎ、改善されることを前提に始めた準備が滞っているところへ、農業指導員の巡回が来てしまった。これに記録された内容をもとに、今シーズンの私の営農状態が報告され、翌年の指導に反映される。田舎暮らしが、百姓生活が、のどかで心豊かなものであると思っている都会の友たちよ、俺の二の舞を踏むな。

posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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