2019年07月18日

20190718 シーズン前半終了

 唐突ですが、今シーズン農作業前半戦終了。田植えの間、放置してしまった畑の体勢を立て直す。今年は予報通りの冷夏で、夏野菜の生育が遅い。そろそろ実ってきて良いはずのウリ科が全く苗のままの状態だ。したがって私は毎日土手の雑草を工夫して料理している始末である。詳しくはそれぞれの写真を開いてもらうと説明があります。村は不思議なほど平穏。

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マメ科の柵立ての準備のため資材を分配する。

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今シーズン小麦を収穫した田んぼは稲作をせず、おもに丹波黒大豆と各種インゲン豆の栽培をする。

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ブラジル原産feijão preto

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収穫の目玉「丹波黒大豆」・・・必ず倒れるので早めに直立する癖をつけておく。

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腹の足しになるマメ類は増産。

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私のマメ愛はハンパない。収穫を終えた後に発芽したウスイエンドウに再チャレンジの機会を与える。

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オクラ。遅い。

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バジル、これもやや遅い。

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白サツマイモ「イズミ」周囲を除草、やや遅い。

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コンゴのピリピリ。苗まではうまくいくのだが、毎年ここからがなかなか成長しない。今年は思い切って燻炭を作って土質を中和して、さらに米ぬかで補ってみた。


posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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