2019年11月08日

20191108 干し柿・大柿編

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「大柿」と呼ばれている、ちょっとしたりんごほどもある大きな渋柿で干し柿を作る。

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渋柿は収穫の時に、Tの字になるように枝を残す。ガクを切り取る。柔らかい干し柿の皮膚を傷つけないよう、あらかじめ取り除いておく。

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皮を剥く時、底部の皮を残した方が良いと言う人もある。

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剥いた渋柿を熱湯に10秒ほど浸ける。二本渡した凧糸をよじってその間にT字を入れる。焼酎スプレーをする。

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網戸で囲って虫の入らないようにする。剥いた皮は、たくあんの色づけなどに使われる。私は乾燥させて粉末にして着色調味料に使う。

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posted by jakiswede at 00:00| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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