2012年12月09日

20121108 麦畑の準備

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 稲刈りの終わった晩稲の田んぼ (脇田) に稲藁と手作りの発酵堆肥を刻んで撒き散らし、パン用小麦の種まきの準備をする。


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 麦はとにかく過失・・・失礼、過湿が禁物であるのでなるべく高畝にする。今年は雨が少ないので土の状態が良く、畝立ても去年よりはまっすぐにできた。


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 畑の空き畝、前作はイチゴの2畝も2つに割って高畝4本とする。


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 さらに、新畑の南の空き地、隣の家の防風林の下なので日当たりが悪いのだが、増産のためにここも借りて畝を立てる。なにしろ今シーズンは、4キロの種を蒔いて16キロそこそこしか採れず、いろいろ相談してみたところ、湿害と栄養不足が大きな原因と考えられるため、少なくとも湿害だけは何とかしたいことと、自分の食するパン用の小麦の自給を目指すにはもうちょい畑が必要なのよ。

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2012年12月08日

20121108 芋掘り

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 白サツマイモの「タマユタカ」も掘る。「ベニアズマ」がおおむね株元に結実するのに対して、この品種は散らかる、というか暴れる感じで結実する。株元からかなり離れた位置に芋が出来、しかも形がさまざまで、実に掘りにくい。


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 出来る芋も大半が割れている。淡泊な味で料理に向く芋だが、ロスが多いことが課題。でもなかなか研究してる時間ないんよね。


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 秋の日差しに映える稔り・・・


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 冬支度を急ぐ。タマネギ・ソラマメ・エンドウ・小麦の植え付けや種まきのための整地、そのまえに前作を処分、あるいは養生する。これはこぼれ種から発芽したチシャレタス。


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 これを春まで空く畝に移植する。写真で切り株のように見えるのはオクラ、このまま冬越しさせれば、もしかして春に新芽が出て・・・


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2012年12月07日

20121107 芋掘り

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 遅れていた芋掘りをする。芋をはじめ、土のものは雨の日に収穫すると腐る。土から出したら手早く乾燥させるのがコツである。


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 芋掘りの手順は、まず手前の蔓先をはがしていって株元を見つける。見つけたら株元から派生しているすべての蔓のもとを束ねて鎌で切り、持った束を放さずに引きずり出してしまえば始末が早い。株元から新芽が出ていたら、これを温存して育てると、形の良い盆栽ができ上がる。


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 なんと、葉に埋もれてチンゲンサイというかハクサイのようなものが結球しているではないか。これはええ。形の良い蔓先も、苗の養生や観葉を兼ねて取り込んでおく。


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2012年12月06日

20121107 what's goin'on ?

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2012年12月05日

20121116 晩稲脱穀

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 完熟したインディカ米と赤米。


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 晴天に恵まれ、絶好の脱穀日和。


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 この長粒米で来年もまたおいしいカレー生活・・・なんだか和風のフィッシュ・アンド・チップスで前祝い。


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2012年11月18日

20121123 cafeminhos

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 11/23は、2004年に「大谷茶屋」の洞窟部分で、それまでおでんやうどんを出す食堂だったものを、現在のようなカフェのスタイルに変えるきっかけとなった「六甲山カフェ」のプロジェクトがスタートした記念日です。上の写真は、昭和4年頃に「大谷茶屋」が創業したときからあったという鉄の鋳物のおでん鍋で、これでおでんを煮ると鉄分で具も汁も黒く染まるのですが、これが「大谷茶屋」伝統の味を醸し出しています。この日に営業できることも何かのご縁と考えて、このほど手入れをして磨き上げてみました。11/23の営業では、先ずこれで焼きそばを焼いて表面を馴らし、次いでおでんを煮込んで参りたいと思います。今回のおでんは、クジラのコロと鶏胸肉のつみれ、各種練り物を取り入れ、野菜のうち大根、じゃがいも、里芋は自家製、醤油は自家製丹波黒大豆醤油を使っています。「伝統の味」とは行かないかと思いますが精いっぱい努めますので、少しでも暖まっていただければ幸いです。

 また11/23は、午後に尼崎の「穀菜食堂・なばな」さんより「ぜんざい」の販売があります。マクロビオティックの考え方を取り入れた食事を追求しておられ、今回お出しする料理の米や野菜、パンの麦も共同で栽培している仲間です。穀菜食堂ならではの素材を生かしたあっさり味をぜひお楽しみください。さらに、カレーやシチューでお馴染のインディカ米が、今年の収穫を終え、摺りたての新米で登場します。3分搗き胚芽米でも販売いたしますので、他ではほとんど手に入らないこのお米、ぜひお試しください。栽培量が少ないので売切れごめんです。

 BGMは、ジャンルを問わず世界中の良い歌を聴きながら秋の深まりを感じられるものを選びました。雨が少し心配ですが、六甲山の芦屋ロックガーデン登山口にある「高座の滝」前でお待ちしております。


http://www.mapion.co.jp/m/34.7424313888889_135.291656388889_8/ 


 営業日: 土・日・祝 (ただし雨天の場合閉店の可能性あり)

 営業時間: 10:00-16:00


「穀菜食堂・なばな」http://blog.goo.ne.jp/toridori2010


 


定番メニュー (10:00-16:00)

 おでん* \100より

 ブレンドコーヒー (上り/下り) \350

 ハーブティー (上り/下り) \400

 ワイン (赤/白) \500/ glass, \2,500/ bottle (GamayのNouveau 2012あります)

  スパークリング・ワインはボトル販売のみです。

 Beaujolais Nouveau 2012 \600/ glass, \3,000/ bottle

 ウィスキー (バーボン/アイリッシュ) \500/ glass

 焼酎 \500/ glass

  おでんは、具材のうち、大根とじゃがいもは自家製、醤油は自家製丹波黒大豆醤油を使っています。


日替メニュー

モーニング (8:00-10:00)

 11/23限定 !! 焼きそば* \350

 モーニング・セット \400

 カフェ・ラテ・セット \450

 赤ワインセット \550 (パン食の基本・・・大変好評です)

   トーストは自家製小麦を中心に使ったカンパーニュ風。


ランチ (11:00-15:00)

 わりとフツーのチキンカレー* \500 (自家製インディカ・ライスか自家製パンを選べます)

 おでん*セット (おでん*3品 + コシヒカリともち米ブレンドごはん) \500


カフェ (10:00-16:00)

 caffè espresso \200

 caffè macchiato \200

 caffè latte \400

 シルクロードの香茶各種 \350〜 /pot

 「穀菜食堂・なばな」のぜんざい (塩昆布つき)  \350 (13:00-16:00)

 ぜんざいと緑茶のセット \500 (13:00-16:00)


その他 (10:00-16:00)

 白サツマイモの竜田揚げ* \200

 揚げたてポテトチップス* \200

 ぎんなん* \200

 落花生の塩ゆで* \200

 田作りのてんぷら \200

 2012年産コシヒカリ三分搗き* \200/ 2合

 2012年産インディカ米三分搗き* \400/ 2合

 farmihosもち米ブレンド2011* \200/2合


メニューのうち「*」マークのついたものは、自家製野菜を主に使っています。

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2012年11月07日

20121104 初霜

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 気温が下がってきたためか、パンの生地も緻密に締まってきた。本日cafeminhos早朝営業。


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 夏野菜と秋野菜の端境期はサラダもこんな感じ。


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 今朝は霜が降りた。気温2℃。車のフロント・ガラスにも氷の膜。


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20121102 イチゴの定植

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 ウリ科の畝を片づける。左隣で養生してきたイチゴをここへ移植し、左隣へは小麦を蒔くからである。小麦の蒔き時は11月中旬、それまでに肥料分を馴らしておく必要がある。


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 生き残りボッキーちゃんがまだ元気そうなので、抜かずに6発・・・失礼、天寿を全うさせてやろう。


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 さておまえら、そろそろ出番や。


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 養生してきたイチゴは、春に実った親株はすでに亡く、コイツらはその子や孫の世代である。これを定植する。だいたいランナーは一定方向に延びているので、それをあらかじめ切っておく。


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 除草の時に、養生したい株に棒を立てて「抜いたらあかん」ちゅーたのに、誰かさんがほとんど抜いてしもたよって、来シーズンのイチゴは1畝ですわ。シーズンに農ガールくわえ込む、ネタが半分になってもたやんけ。毎年コレで最低でも2,3発はイケんのに・・・

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20121102 タマネギの間引きその他

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 堆肥置き場の横で急性徴・・・失礼、急成長した冬瓜もここんとこの寒気でさすがに枯れ落ちた。収穫された実は冬まで持つ。

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 さてこれはどう見てもチンゲンサイ、しかし蒔いた種は紛うことなくハクサイのものであった。自家採種を続けていくと、だんだん交配された元の品種の優勢の要素が出てくるらしい。茎はチンゲンサイだが、葉の形やトゲは明らかにハクサイ・・・まあ食えりゃどっちゃでもええんやけどね・・・


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 丹波の黒豆も、いよいよ枝豆としては採り収め。


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 夏草を処分してたら、なんと雑草の中から麦が一本・・・初夏にここで麦を干していたから、こぼれ種が実ったのであろう。


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 タマネギの苗の間引き。タマネギは、だいたい10cmに成長した頃に、株間2cm程度に間引くとしっかりする。


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 間引きとったものは、捨てずに空き地で養生すると、これもまたしっかりする可能性大。

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20121101 稲刈り

 

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 赤米の稲刈り。コイツが実は最も厄介。


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 赤米は水田で作ると丈が高くなるくせに腰が弱いので、途中で倒れて見るも無残な状態になる。しかも、風の吹くままに主体性なく好き勝手な向きに倒れ込んでしまうので刈り取りは大変困窮する。どのくらい困窮するかというと、それはもう喩えようのないくらい困窮するのであって、このようにある株の株元には別の株の穂先があってそれを刈ろうとするとその穂先を退けなければならずそれを退けようとすると別の株元の間へ手を伸ばさねばならないのでその株元に生えている脇葉をつかんでしまってこれを退けることができず脇葉を取り除こうとするとその株元に落ちかかっている別の株の穂先が邪魔になってこれを取り除くことができずそれを退けようとするとさえ株間取り除こうとするとそのらにさらにってこれている脇葉をつかんでしをつかんで、そのり除くことがに生えてしまけることができず脇葉を取りを退けよ株元にを取り除こうう株の穂先が邪魔になってこれを取のている脇葉を取り除こうといるさらにささらに元に生えていさ脇除るとそのとするとその株元に落ち葉にさらにさらに別のる脇葉のけようとすってこれを退へ手をできずそれる元のと株元退ちことができずそさらにさらに別の株いのでき株元の間へ手を伸ばさねばならないのでいずるその株ってこれを退らに別の株元の間へ手を伸ばさねばをならかかってできずならないけることがらに別の株の穂先が邪魔になってこれならないので別の株の穂先がをのる脇葉除くことができずそ生えている脇葉をつかんでれを元にしまってこれを退けるこさらに別とその株元に落ちからにさらにさらに別の株かっらに別ばでその株伸その株元に生取りでとり除くないのでその株元に生その株元に落ちらにささらにさらにさらに別の株の穂先が邪魔こうとすになまを退けようとするとさらにさとがするをつかんを伸ばさねばならな退けることがでしまってこれを元の間へ手を伸ばさねば邪魔になってこれを取り除くことができず取えている脇葉をつかんでしまってこれを退けることができず、脇葉株元に落ら落ちかかっているかかっているさらにさねばれれをを退けようとするとさらにさらにさとするとさらにさ元の間へ手できず、脇葉を取り除こうとすかかっているさらにさらにさらにさらにさらに別の株の穂先が邪魔になってこれを取り除くことができず、仕方なく手を放すと邪魔になっていた穂先が落ちて刈ろうと思っていた株元に落ちかかってこれを刈ることができないので大変困窮するのである。


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 しかしそれでもなにごともコツというものがあって、なるべく背後から忍び寄って一太刀でイテこましてもたらまあなんとかなる。


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 全部刈り取ってからがまた一仕事。


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 丈が長いのでそのまま稲木に掛けると地面をずってしまうから、このように適当な長さでカットする。かなり短くする。


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 これにと今シーズンの稲刈り終了 !! ちょうど昼時、ランチは鱸のポワレ・プロヴァンス風でございます。


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posted by jakiswede at 22:22| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする