2014年12月17日

20141208 稲藁播き

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 稲の脱穀が全て終ったので、田んぼの裏作の麦畑に稲藁を播く。その前に過湿を嫌う麦のために溝を深く掘っておく。上は新畑脇田の裏作で、本格的には初めての栽培になる「ユキチカラ」と、右奥の小さな区画に大麦を蒔いてある。

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 同じ新畑の土手側、黒インゲンとサツマイモの跡地には「ユメシホウ」・・・場所を変える事により、私にとって最適な栽培品種を選ぶ目的がある。既に芽が生えそろっている。品種が土に合っているのか、田んぼの裏でないために土の水分が少ないのが良いのか・・・結果を出してみないと解らない。

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 こちらは東畑脇田「ミナミノカオリ」、昨シーズンの「ユメシホウ」と交代して不作の原因を確かめる。

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20141205 稲仕事納め

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 寒い朝である。久しぶりにパンが奇麗に焼けた。もう少し仕事量を減らさなければ、食生活が雑になる。なんのためにこんな暮しをしているのか解らなくなる。

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 畔の丹波黒大豆を干した。今月後半に脱穀する。

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 霜柱の立つ季節になった。まだ活着していないタマネギの苗は、土が凍って膨張するとともに地表に押し出されて抜けてしまう。保温のために播いた籾殻の中に実の入っているものも残っていて、これを鳥たちが漁るときにも足で蹴散らされて抜けてしまう。これらは気温が上がって土が溶けてからでないと補修出来ない。冬である。

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 遅蒔のソラマメも、たぶん獣にとっては貴重な食糧になるのであろう、芽が出ていないものの大半は食い荒らされていた。いよいよ冬である。

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 赤米の脱穀は最後にすることにしている。なぜなら、赤米のべん毛・・・失礼、ノゲは非常に長く、これが機械の中で詰まるからである・・・一発の==Э.:・'゜☆。でこのくらい出るのだろうか・・・あら♡・・・まあ♡・・・すごい・・・

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 失礼・・・籾摺り機のここの部分を奇麗に掃除しておけば、異種類の籾の混入はかなり防ぐ事が出来る。

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 と、ここまで用意しておいて、非常に旧式の循環型籾摺り機の登場である。これでノゲを取り除いてから籾摺り機にかけるのである。

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2014年12月04日

20141202 初クレーム

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 farminhos/ cafeminhosを通じて初のクレーム・・・穴あき袋に入れて販売したにも関わらず三日でカビまみれ・・・もったいな・・・

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20141127 大麦玄麦

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 ここんとこ連日、朝早く起きて先ずは麦蒔き、夜露の消えるのを待って軒下に退避してある稲の脱穀をしている。新畑の脇田の一角で大麦を育ててみようと思いネットで玄麦を注文した (左) 。さすが名の通り小麦 (右) よりかなり大きい。およそ三日がかりで麦蒔きと「ハッピー・ヒル」の脱穀完了。

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20141127 穀物三昧

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 脱穀直前になって雨続きの空模様。念のため倉の軒下に退避。手作り出来る分量であれば退避するのも簡単。大規模にやってしまってはこうもいかない。さて・・・

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 脱穀開始。左が「ハッピー・ヒル」、右が「豊里」。

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 先ずは試験的に少量栽培した「豊里」から。脱穀したままの状態でも籾離れが良く、唐箕にかけずとも籾摺出来そうな状態。

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 唐箕にかければほとんどのごみは取り除かれた。

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 籾摺後の「豊里」玄米。

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 早速鶏鍋をおかずに頂きました。「家畜にやるようなコメや」などと近所のお百姓さんから揶揄されたが、いやどうしておいしいお米ですことよ。

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2014年11月28日

20141123 麦蒔き開始

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 麦蒔き開始。去年はかなり播き過ぎたので、今年は分量をきちんとはかる。下のような感覚で疎らに播いて、新畑脇田約4畝にユキチカラ約1.2kg。
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20141121 麦蒔きの段取り

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 yamsaiに野放図に育った大根を出荷して、麦蒔きの段取りにとりかかる。稲の刈り跡に溝を切る。

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 あっちも・・・

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 こっちも・・・

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20141120 タイの香り米籾摺

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 少量栽培の籾摺を手作業でやろうとして、ネットで調べてたら、すり鉢に野球の軟式ボールという方法が出ていたので試してみた。

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 摺って摺れん事はないのだが、5分頑張ってこんなけ。しかも割れが多い。

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 やっとられんので、電気籾摺り機を徹底的に掃除してかけてみたら、あらら前の籾の混入もなく一瞬で終了。機械を掃除した方が早い。しかし、これだけ青い米が多いという事は、この稲は脱粒しはじめても、未だ刈り旬とちゃうんや。

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2014年11月19日

20141118 霜つづく

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 連日の霜で、元気いっぱいだった「ツルムラサキ」も終にダウン・・・

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 ハザ掛け作業中のアイディア、丈の長い赤米が風に吹き落とされないための工夫。
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20141116 サリー・クイーン脱穀2

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 さて脱穀作業続行。足踏み脱穀機のセットや、唐箕にかけるための事前選別、唐箕での選別など、段取りにも慣れ、助っ人にも助けられて一日早く「サリー・クイーン」脱穀と籾摺完了。もっとあるかと思いきや、玄米にするとずいぶん目減りして約80kg。次は来週「豊里」と「ハッピー・ヒル」の脱穀と籾摺。

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