2020年05月22日

20200522 畑の観察

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畑の観察・・・菜の花が終わって種ができはじめる頃、葉は急速に落ちていくので取れるだけ取る。大根の花が終わったら、夏野菜ができはじめるまで端境期に入るので、タマネギやニンニクの葉、それもなくなれば土手の草を料理して食べる。それが硬くなる頃に、ぼちぼちキュウリや春蒔きの野菜の若葉、場合によっては葉を常食しないシシトウやピーマン、エンドウの葉なども食べることができる。百姓をしていれば、贅沢さえ言わなければ食う物に困ることはない。今シーズンの小さな畑では、青ネギの花が咲いて、一部種ができかけている。それに続くタマネギも根が太りはじめ、種取り用に植えたアカタマネギに葱坊主ができている。これから種を取って秋に種まきをして来年の梅雨入り頃に収穫する。ニンニクも順調。畝は変わって、手前から一寸空豆と、意外に白い花のついた赤空豆、その奥はどんどん蔓を伸ばすウスイエンドウ。メイクイーンは先日来の霜でおそらく全滅。
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2020年05月17日

20200517 霉豆瓣

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これでいいのかなあ・・・

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2020年05月15日

20200508 サリークイーン種下ろし

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いつも出だしが不機嫌なサリー女王様ようやく・・・でも同期はすでに・・・なによ後で笑うのはいつも私よオホホホホ。
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2020年05月11日

20200511 草刈り

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菜の花も食い尽くし、大根の花も終わった。畑にはもう何もないので、全て草刈りをして、いつでも開け渡せるように整地した。ここからどうするのか・・・それはムラが決めること。
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2020年05月06日

20200506 初夏

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今年の春はコバエや蚊が早い。竹やぶに入って筍を掘り、湯がいて天ぷらにしていただく。夏野菜の苗ができつつある。ソラマメとエンドウに実がついた。若いエンドウで早速豆ご飯にした。ほったらかしていた大根に花が咲いた。初夏である。

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2020年05月05日

20200505 種下ろし

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ここ数日暖かいので順次稲の種籾が発芽、即席の苗代に下ろす。今シーズンは種取りだけなので・・・まあつまらんこっちゃ。

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2020年04月30日

20200430 畑の観察

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菜の花が終わって種ができはじめる頃、葉は急速に落ちていくので取れるだけ取る。大根の花が終わったら、夏野菜ができはじめるまで端境期に入るので、タマネギやニンニクの葉、それもなくなれば土手の草を料理して食べる。それが硬くなる頃に、ぼちぼちキュウリや春蒔きの野菜の若葉、場合によっては葉を常食しないシシトウやピーマン、エンドウの葉なども食べることができる。百姓をしていれば、贅沢さえ言わなければ食う物に困ることはない。今シーズンの小さな畑では、青ネギの花が咲いて、一部種ができかけている。それに続くタマネギも根が太りはじめ、種取り用に植えたアカタマネギに葱坊主ができている。これから種を取って秋に種まきをして来年の梅雨入り頃に収穫する。ニンニクも順調。畝は変わって、手前から一寸空豆と、意外に白い花のついた赤空豆、その奥はどんどん蔓を伸ばすウスイエンドウ。メイクイーンは先日来の霜でおそらく全滅。
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20200430 醪と霉豆瓣

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醤油を絞った残り粕を乾かして粉砕し、調味料にする。塩の代わりに使うと非常にコクのある風味が立つ。自家製ソラマメの麹を乾かして、高度白酒と塩、ごま油を加えて一ヶ月寝かせて「霉豆瓣」を作る。網をかけてあるのは、本来は密封せずに屋外に放置するからである。しかしこれから雨の季節になるので、代替手段として網をかぶせて軽く蓋を乗せ、スチロールの箱で遮光して養生してみる。この方法でうまくいけば良いが・・・

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2020年04月28日

20200428 種籾の温湯消毒と浸水

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引き続きまして稲の種籾の浸水であります。今年はタネの意地・・・失礼、維持だけが目的なので微々たる量、選別は去年のうちに粒よりで厳選しておいたので温湯消毒から。60℃の温湯に10分浸け、急冷してそのまま浸水に入る。一日の平均水温 x 日数分の積算で約100℃を目安に温湯に切り替えて催芽し、概ねGW明けくらいに苗代に降ろすことを目指す。苗代は現在準備中の田んぼの一角とし、それまでに表面の代掻きまで持っていくことにする。

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