2010年10月03日

Farminhos連絡・脱穀は10/07 (木)

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 数日後に雨が予報されているので、脱穀は晴れが三日続いた後の来週の木曜日。平日ですが、手伝っていただける方、是非お願いします。その日に臼スリまで出来れば、新米をお持ち帰りいただけます。コシヒカリです。ガッツリした味に仕上がってる筈です。

 

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 赤米は全て倒れ込んでいます。まだ完全には熟していないので、間断潅水を続けています。稲刈りは、多分10月中旬以降。

 

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 ピリピリが色づいてきました・・・やったぁぁぁ〜♪\(^O^)/

 

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 9/03蒔きの大根。除草と間引き・・・間引き菜はおひたしにして今夜の食卓へ。

 

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 白菜も順調。大根も白菜も、種蒔きした頃は強烈な猛暑で、とても種を蒔く気になれなかったのだが、ダメ元で蒔いてみて、さらに一週間ずつずらして蒔いてみて結果を見る。わりといけそうな感じ。季節はちゃんと巡っている。

 

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 バジルも腋芽が出て葉が茂り、それが穫り時を迎えてる。もう一発やりますかPesto Genovese

 

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 鶴の子大豆とピリピリ・オクラを天日に干す。

 

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 やっと手が届くようになった新モノのサンマを・・・食べる前に撮らんかい !!

 


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20100923 梅ジャム・種取り・ジャガ芽かな

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 秋の長雨の季節に入りよった。梅シロップから引き上げた梅でジャムを作った。これがまたイケルんや・・・

 

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 雨なので溜まっていた室内作業をこなす。オクラの種取り。

 

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 鶴の子大豆の豆取り・・・今年はあかんかった・・・全部気候が悪いんや。

 

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 ジャガイモの点検・・・芽が出てきよる。

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2010年09月24日

20100919-20 稲刈り

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 二日がかり、多くの友人たちに助けられて、無事に稲刈り終了。昨年のアキタコマチと違って、今年のコシヒカリは、丈も長いし穗の長さも長く、粒も大きく多い。大変上質の米に仕上がっている。倒れやすい特徴もあるが、幸運な事に今年は強風もなく、天候不順にも関わらず最後は順調に実ってくれた。感謝・・・

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20100917 隣家のトマト終了

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 お隣さんがトマトを片付けはじめた。老夫婦でやっているとは思えぬ見事な段取り、夕刻には柵も全て撤去されていた。くちで言うのは簡単やけどね、この数でっせ・・・

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20100916 粒あんを作ってみる

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 去年のあずきで粒あんを作ってみた。あずきの栽培そのものは上手く行ったが、なかなかあんにする気になれずに夏を迎え、虫が湧いてしまった。密封した瓶に保管していたのに虫が湧くという事は、あずきの中に卵があったのだろう。でもせっかく作ったのでもったいないから、虫干しした上でさらに篩いにかけ、水洗いしてなるべく取り除いた上で、砂糖と少々の塩で炊いてみた。食ってみたがなかなか行ける。しかし、どうしても虫がわいたという雑念が離れず、また甘いものを食う習慣がないので、それきりになってしまった。

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2010年09月17日

20100915 稲刈り直前の田んぼと畑

お知らせ

 

 今シーズンの米作りもなんとか成功裏に終われそうですので、昨シーズンに生産したアキタコマチを在庫処分します。農薬・化学肥料不使用、手植え・手除草・手刈り・天日干しのほぼ伝統的な製法に近いお米です。玄米にして摂氏13度で適正湿度を保てる米専用の冷蔵庫に保管して参りましたので、ほぼ新米と同じ食味が維持できています。もちろん虫もわいていません。わりとあっさりとした軽めの仕上がりなので、副食と喧嘩する事がありません。私が初めて作った米としては、十分に自慢できる品質だと思います。なにより農薬・化学肥料など所有していませんので安全です。このお米、\1,000/kg (玄米) で販売します。白米にも出来ますが、玄米で計量しますので、若干目減りします。ご希望の方はコメントかメールでお知らせください。現在在庫している60kg販売次第終了となりますので、お早めに。

 

 また、今シーズンの稲刈りは9/19-20です。体験してみたい方はご連絡ください。個別にご案内させていただきます。

 

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 赤米が見頃を迎えています。師匠は観賞用に栽培されていたのですが、一部分けてもらって食べてみたところ大変おいしかったので、食べるように栽培する事にした。

 

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 もうちょっと楽しみましょう。

 

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 部屋にも飾りましょう。

 

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 か弱く儚い美女と同じで、赤米は足腰が弱いのであります。先日の寒冷前線に伴う雨風で、見事に倒れました。そっと抱き起こして9株ずつ穗の下で括ります。

 

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 コシヒカリの方も靡いていますが、こちらは倒れ込むほどではありません。

 

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 お隣は先日9/12に稲刈りを終えられました。

 

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 ちょっとわかりにくいのですが、ウンカにやられた田んぼです。色の変わっている部分があります。ウンカは、まさに「雲霞のごとく」大量発生する小型の蝉で、一瞬にしてこうなり、数日後には田んぼ全体に広がって稲を枯らせてしまう恐ろしい害虫です。大抵は9月以降の刈り取り間際に発生するので、生育途中で被害に遭うよりはましというものですが、瞬く間に広がり近隣の田んぼにも被害を及ぼすので、早急に稲刈りをしてしまわないと保障問題になりかねません。別に管理が悪いから発生するという訳ではなく、どの田んぼに発生するかは、もっぱら雲霞の気分次第です。ウンカにやられた米は等級が落ちるそうです。農薬も化学肥料も使わない栽培ではやられる危険性が高いのですが、幸いな事に、私の田んぼでは見られません。

 

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 畑の観察。9/13からようやく秋風が吹きはじめ、日中の猛暑が少し和らぎましたので、毎日除草に性を・・・失礼、精を出しております。畑は、水没状態と猛暑から脱したので、ようやく生き生きとしはじめています。左はブータンと韓国の唐辛子、その奥にショウガがあります。右はイチゴの苗出し、鶴の子大豆と、その奥が丹波の黒豆。

 

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 ショウガは、去年よりもかなり小ぶり。

 

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 今年は、どこも大豆が不作と聞いています。奥の丹波の黒豆は巨大化しているのに。

 

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 左はインゲンの畝、右は、手前からセレベス・カリフラワー・ブロッコリー・日常的な葉もの野菜・・・

 

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 結局、インゲン類はブラジルのFeijao Pretoのみがんがん収穫中。

 

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 見事なサツマイモの葉の海です。広角レンズなので手前が強調されるのです。左の畝の手前が鳴門金時、奥が干し芋用タマユタカ。葉の旺盛さから見て、今年はかなり遅い収穫と思われます。右の畝は、いたずらにこぼれ種から発芽した白菜を移植して育てています。勿論結球しないでしょう。その奥にも日常野菜があります。

 

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 左は手前からトルコの白ズッキーニ、奥には緑のズッキーニが隠れています。その向こうにもズッキーニが植わっていましたが、一株を残して中折れして枯れました。除草の際に整地して秋からの日常野菜の種蒔きをしました。右は、手前からカボチャ・スイカ・・・もあってんけど結局全部枯れた。その奥がニガウリ・・・キュウリと瓢箪は大量収穫の上、枯れた。

 

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 トルコの白ズッキーニは、まだまだ行ける勢い。

 

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 ボ・・・失礼、ズッキーニを支柱を仕立てて栽培する方法は、予想した通り葉と実の重さに茎が耐えられずに中折れ、この株も一度折れたが、茎の一部が繋がっていて、先日青息吐息の状態を脱した。いまでは葉も大きくなって上を向き、花も咲いて実もなっている。

 

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 かつてのイチゴの跡地に、左は白菜、右は大根を種蒔き。

 

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 いずれも数日で発芽。少しずつ日をずらして種蒔きして行くと、春先まで連続して収穫できる。

 

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 左はかつてのジャガイモの跡地で、次はイチゴの予定・・・だったが、師匠と相談した結果、田んぼと畑を共存させている事によるメンテナンスの悪さ、お隣さんが3年に一度は消毒のために隣接する圃場に夏期に水を張るため畑が水没すること、師匠の共同農場と統合した方が、遥かに生産性が良い事などを理由に、この圃場は全面田んぼ、共同農場の、これも共存している田んぼと畑の部分を全面畑に統合する事になった。ここで畑作をするのは今シーズン限り、シーズンにまたがる作物は先行して共同部分の畑に種蒔きする事になる。したがって、この畝で土作りをする必要もなくなったので、放置。右はトマト、その奥がナス、さらにピーマンや唐辛子が続く。トマトも、やっと元気に実をつけはじめた。ここもナス科が終わり次第、イチゴの植え付けに向けて土作り・・・の筈だったが、同上の理由により、放置。

 

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 後ピンになってますが、指差しているのは、コンゴの「ピリピリ」です。やっと実がつきました。

 


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2010年09月07日

20100907 稲刈りの季節

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 稲刈りシーズン到来。集落の皮切りは、お隣さんのコシヒカリ。ここはすべて業者任せなので、このような大型機械でガァァァァッと30分一発終了。

 

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 連日の猛暑で草木もお疲れかと思いきや、刈り取られた稲藁の乾いた香りに混じって、ほんのりとみずみずしいキンモクセイの香りが・・・夏の終わりに、過ぎ去った恋の想い出に浸る頃、かならずこの香りがする。

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20100901 猛暑の秋

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9月に入ったら草を刈れ」というらしい。そんなことは知らんかったが、なぜかむらむらと草を刈りたくなって刈っていたらお隣さんと、お向かいさんも草刈り機担いで出てきはって、思わず苦笑い。

 

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 ようやくニガウリがなりはじめた。今年は猛暑やしちょうどええわ。

 

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 ブロッコリーがなんかおかしい。隣のカリフラワーも、花芽が出たと思うたら腐ってる。こういうのんはみんな気候のせいにしとこ。

 

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 赤米の穗が出てる。

 

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 私の田んぼの稲を勝手に刈った奴がいる。いろいろ訊いてまわったら、どうやら農協が稲の生育状況を調査するためにこういう事をするらしい。地元のお百姓さんはこともなげに言うが、私の感覚としては、なんか気色悪い。「ノーキョーのセンセ」やったらなにしてもええんか、人の田んぼ触るんやったら一声くらいかけてもええんちゃうんか、そないやって人のやる事監視してどっかへ密告するんちゃうか、ほいでイザとなったら毒でも入れて・・・やめとこ。一人で考えとったらどんどん過激になる。

 

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 カボチャの畝に生えた、珍しい小さなスイカ。模様が薄いのと、実の中心が少し繊維質なので、カボチャと交雑したものかも・・・ 甘みはほとんどありませなんだ。

 

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 田の畦の草刈りをしていて撥ねた鶴の子大豆・・・枝豆には少し早いが、なかなかの味。

 

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 猛暑とトウ立ちの影響で中心から腐ったタマネギを集めて、健全な部分だけ刻んでペーストにしておく。

 

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 たんとある。

 

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 美女と一緒に摘み取ったバジルをペーストにする。

 


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稲刈り日程再変更9/19-20実施 !!

各位 たびたび失礼します。台風9号がかなり微妙な線を進んで来ておりますので、倒伏予防のためにいっぱいまで潅水しました。さらに今夜から大雨になる予報ですので、籾の過乾燥は、ある程度緩和されると思います。同時に田んぼの水抜きも最初からやり直しという事で、9/11-12の稲刈りは断念、当初の予定通り9/19-20で行いたいと思います。予定を変更してくださった皆様には大変申し訳なく思いますが、なにぶんにも致し方ございません。この失礼はカラダで返させていただきますよってに、なにとぞ平にご容赦くださいませ。
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2010年09月04日

Farminhos稲刈りの日程変更

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Farminhos連絡事項

 

稲刈りの予定を一週間繰り上げます。

このところの猛暑で稲の登熟が予想以上に進み、この先も高温が続く事が予想されるため、お知らせしていた9/19-20の稲刈りでは籾が乾きすぎて割れてしまう危険性が高くなりました。稲刈りを9/11-12に一週間早めようと思います。ご参加いただける方は早めのご連絡をお願いしたく存じます。よろしくお願いします。

 

20100903 写真は水の抜けにくいアキタコマチの田んぼの泥沼地獄の稲刈りの模様。猛暑と泥沼で最悪の状態。翌日の師匠の稲刈りイベントには子供が多く参加するため、困難な部分だけを先に済ませようとしたのだが難渋を極めた。水はけが悪い最も大きな原因は、この圃場は隣接する圃場とあわせて三反田として区画整理されていて、排水路へ抜ける暗渠が三反共有になっている。そこへ隣接する圃場より早稲の品種を植えてしまうと、早稲が稲刈り時期を迎えても隣接する圃場は水の張られた状態にあるから、その暗渠の出口は塞がれているのである。従っていくら側溝へ水を解放しようとしても、暗渠部分の水位までしか落ちないため、場所によっては上のような泥沼状態になる。

posted by jakiswede at 01:02| Comment(0) | 農作業食品加工日誌2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする