2018年12月19日

20181218 宗右衛門町真実中華料理探訪

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宗右衛門町中華料理屋街全店食倒企画第一弾「四川麻辣牛肉麺」¥800也。真中白太塊即麺。懐古的地下鉄案内板。西成爵士乐愛聴。

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2018年10月25日

20181025 大阪リアル中華

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大阪散歩・・・いやもう、めっちゃええわ・・・大阪がここまでおもろいんもまたないんちゃう ?? 特に宗右衛門町の相合橋から東側は、本物の中国料理の総合展示場やね。片っ端゜からいってみましょか・・・
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2018年09月06日

20180906 やっぱり大阪はええのう

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さらにも一発・・・こいつは田舎歩きではなくモロに大阪ですわ。ほんま最近の道頓堀周辺は活気があって楽しいてええわ・・・途中、電車が猪名川を渡ったあたりで車窓に見事な金床雲、それがいくつも連なっていて、最近よく耳にする線状降水帯かと思いつつ・・・

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お目当の大秦が休みやったんで、ちょろっと流し歩いただけで、何軒もほんまに中国料理店がある。

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これは写真の店と違てさらにはずれにあった小さな店、もう中国人が入り浸って、明らかに商売の話で盛り上がっとる。

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その一人に電話が入って、たどたどしい日本語で、建設関係の商談しとる。なんかその強引さや、なんでもできます感や、勢い一発なぎ倒し度合いが、地上げ横行の頃の日本のチンピラと同じノリで、ああこいつら、どこいっても中国やねんな、ちょっと旅行しただけの中国もこんな感じやったなあ・・・と思いつつ、おばちゃんが愛想よく出してくれた牛肉麺を美味しくいただいたのでした。

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いやもうこのへん中国やね。ええと思うよ、生ける屍よりは・・・

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ということで、今日の本当の目的は新今宮駅前の「西成ジャズ」スポットへ、釜ヶ崎なんて怖いわあと思うてたら、いまでは綺麗な女の子一人歩きしてはるねんね。店もジャズもなかなかええ、ちょっと上品すぎるきらいはあるが、水曜日が休みなんで、まあ時々日本橋ー新今宮コース楽しみましょか・・・

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2018年09月05日

20180905 台風一過

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台風は完全に行っちまったようで、もう元の静けさに戻ってます。予定が飛んで用を足しに行くところもなくて、ぽっと時間が手に入って、体力と精神力は疲れてないので、写真の整理をしています。これはシーズン前半が終わった後で、無性に観光したくなって近場へドライブした時のもの。場所を伏せとくと想像力が湧きませんか。

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ついでにもっぱつ・・・

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ま・・・ええ一日でしたな・・・被災者の皆様には申し訳ないけど・・・

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2018年09月04日

20180904 お散歩

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 どうやら暴風圏から抜けたようで、今回はかなり緊張感を持って対策立てた割には、ことここに関しては素通り状態でした。もすこし治ったら田畑の状態など確認に出かけてみませうね。今日行くはずだったコンサート、そのために轟々の批判を無視して休みまでとったのに、ピンポイントでヤラレてしもてヒマ持て甘しとるんでちょいとこの近隣のことなど書いてみませうね。
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 ここは丹波大坂街道道場宿の川向かいにある農村の一角です。三田と有馬の中間に位置し、新名神高速の神戸JCTの近く、橋脚落下事故のあったあたりです。ここへ引っ越してきたのが2007年なので11年前の今頃でした。旧街道筋に食料品店くらいあるだろうと思っていたが甘かった。しかし宿場の外れに魚屋があった。切り身は売ってない、魚はあるのかと訊くと予約しろというので鯖を頼んでみたら丸一本でないと売れないという。まあええわと思て一本頼んだら\1,500だった。捌いて下ろしていろいろにして食ったらうまかったので何日か後で買いに行ったら閉まっていた。その後、開いているのを見たことがない。
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 縁がないとはこういうことを言うのだろう。豆腐が好きなので豆腐屋を見つけてもめん一丁を頼んだ。\150で豆の匂いがムワッとする大変美味しい豆腐だったので、これも気に入って後日買いに走ったら閉店しとった。その後、開いているのを見たことがない。
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 縁がないとはこういうことを言うのだろう。その後何年か経って、どうにか食品の保存や加工技術を、自分のやりたいものについては一通り習得したときに、製造許可を得るために、地域の共同加工所があるというので尋ねてみたことがある。しかしそこでは「塩田餅」という地域の名産とやらを細々と製造しているだけで、部外者には絶対貸さないという。そのあたりから私に対する村の不信感が広まってきたようにも思うが、そこもしばらくして開いているのを見たことがなくなった。
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 縁がないとはこういうことを言うのだろう。まあそれから長い年月が経って、一通り村の排斥運動も飽きてしまったらしく、居座り続ける私にも直接的な力が振るわれることもなくなり、私自身も落ち着いて周囲を出歩くことができるようになったので、前から気になっていた料理屋を訪ねてみることにした。ところがそこも私が食事をした月の末には廃業してしまった。
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 まあこのように私はこの村には縁がなく、従って伸び伸びと自由にやって、周囲からの視線を無視しうる特別な立ち位置を得たわけだ。
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 そんなことをつらつら思いつつぶらぶら駅の方へ行ってみると、この神戸電鉄というのは独特の風情があってよろしおまんなあ・・・ほんまに正しい電車の顔をしとる・・・
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正面二枚窓のウルトラマンも、このダサさはいかにも神戸という場所柄をよく表しとるし・・・
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あっ・・・こ・・・これは・・・なんと、神戸電鉄オリジナル塗色ではないか !! こんな遊び心まであるんや神鉄 !! いったいこのことに誰が気づいていただろう、乗ってる客なんか一人も気がついてへんのちゃうやろか。
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めっちゃかっこええねんけど、どうせなら行先表示幕の字体もオリジナルに戻してほしかったわ。
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2018年06月14日

20180614 大阪は、ええのう !!

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今日はヌキ用で大阪へ出ておったのだが、帰り道に例の蘭州ラーメン「大秦」へ。今日はきしめんのような牛骨ラーメン最高。とんぼりから十何年かぶりでひっかけ橋を渡ったのだが、平日なのにものすごい人出と熱気やね。しかも日本人が店やってながら客に日本人がおらんし、平和な路上にさほど平和でない国々から来た人たちが平和を噛み締めてるような幸福感と一体感、しかし日本人とは立ち居振る舞いも声の音圧も異なる群衆が充満してて、歩くのにパワーがいるこの緊張感は、全く海外旅行と同じ心境を味わった。これでええんちゃう ?? 活気がみなぎってるし楽しいし大阪ええとこやで。

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2018年05月27日

20180527 大阪は、ええのう !!

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「大阪中世まつり」 https://www.facebook.com/events/2127047987518563/ というのんを見学するために大阪へ電車で・・・いややっぱり大阪はええわ !! この猥雑な匂い、とくに近年は日本人率が低下して猥雑インターナショナルな混沌がもうたまらん、肉の脂の焦げる匂いとガソリンとエンジンオイルが混ざって焼ける匂い、それにあちこちの料理屋から吐き出されてくる食用油とスパイスの匂い、ときとして日本語が聞かれなくなり、中国語とヒンディー語が頭上を飛び交ってたりしてモオオオオッサイコーッ !! 蘭州ラーメン・鶴橋・大好き近鉄特急 !!

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2018年04月12日

20180412 霧桜

今年は結構花見ができて良かった良かった。高温と晴と突風でなかなか条件が揃わなかったが、雨上がりの今朝、やっと出ました道場名物霧桜。


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2018年02月05日

20180205 都会はええのう !!

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 私が百姓になろうと決心する直接のきっかけになったのは、舌癌で舌を部分切除したことである。早いもので、もうその手術をしてから13年になる。今日は、年に一度の経過観察で、久しぶりに電車で大阪へ出た。私の住んでいる六甲山系の北麓は、山一つ隔てただけで日本海側気候となり、冬はずっとどんよりと曇っている。特にこの冬は、11月以来平年より寒い状態がずっと続き、年末から早くも氷点下5℃が最低気温の標準となってしまった。まだ二桁はいかないので、例年よりブレは少ないものの、ずっと寒いのは体にこたえる。大阪は、寒風吹きすさんで寒かったが、よく晴れていた。山ひとつで大きな違いだ。久しぶりに住み馴れた冬の気候に身をおくと、体が思い出したようにめぐり始める。

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 私は長年食品業界に身を置いていて、フリーランスでいくつものメーカーと契約し、業務委託を請ける形でその製品を流通に乗せて販促していく仕事で生計を立ててきた。もうかれこれ30年も前に始めたことだ。当時は今と違ってまだまだ市場に開拓余地があって、というより、ほぼ手つかずの荒野に近かったので、私のように、性格上、宮仕えに支障のある人間は、一匹狼として野放しにしてくれた方が、ずっと実績効果が上がった。また社会、クライアントの側も、それを許容し、うまく使う懐の深さがあった。バブルの余韻の残る時代、我ながらよく働きよく稼ぎ、よく遊んだ。その人生に悔いはない。しかし、時代は変わる。また、自由の代償も、いつかは支払わねばならない。最後の仕事となった超有名冷凍食品メーカーの仕事の途中で、私は体調を崩し、舌に癌があることがわかった。癌は複合的な原因で発生する。だから一概に確定はできないのだが、長年「食品の裏側」をなめ尽くしてきたツケがここに回ってきたものと思っている。

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 それを見つけてくれたのは、当時行きつけだった歯医者さんである。私は大のみかん好きで、和歌山の友人が送ってくれるみかん一箱を、カビる前に全部食べてしまうほどだった。ところがある時からそんなに食べられなくなった。舌にしみることに気づいたのは、ある虫歯の痛みに耐えかねて、その歯医者へ行こうとしていた頃だった。いつもの通り、荒っぽい治療が一通り済んで放免されることになった時、私は舌を歯医者に見せた。彼の顔色が変わった。「お前、すぐ診てもらえ。紹介状書いたるし。」「なんですのん ??」「まあお前やから言うたるけどな、癌かもしれんて。」・・・それからのいきさつは長くなるので省略するが、最初に行った阪大口腔外科では、舌1/3切除・咽頭再建・食道閉鎖・・・要するに食べることと喋ることは諦めろと言う。冗談やない。食品業界で営業する人間が二つとも取られたらどないして生きていけまんねん ?? 「ほな、死にますか ??」それから説明を受けた。舌癌はリンパに近く転移が早いので、全身に回って死ぬ確率が高い。しかもわかりにくい。しかしなんぼなんでも・・・とにかくそこを逃げ出して、かかりつけの内科に泣きついた。そこで森ノ宮の大阪府立成人病センターを紹介してもらったのが13年前である。舌は、前1/3は歯科口腔外科の縄張りであるが、後ろ2/3は耳鼻咽喉科の縄張りで、私の癌はその境界付近にあったらしい。もっと前部にできてたらバッサリやられて、今頃全く異なる人生を歩んでいたことだろう。いまこうして満足に人と話し、美味しいものを食べられるのは、とにもかくにも、執刀してくれた医師、発見してくれた歯医者、そして、当時の私の年齢で同じ舌癌に見舞われ、手術を恐れたためにのたうちまわって死んだ私の祖父の「虫の知らせ」のおかげであった。

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 状態を説明する時、彼は次のようなことを言った。「化学療法は、『癌を叩く』というように、まさに体を叩き続けるものです。しかも全身です。その痛みや苦しみは尋常なものではありません。また、放射線治療は、『癌を焼く』というように、まさに口の中が焼けただれるのです。これも尋常なものではありません。あなたの癌は舌の上にできていて、すぐそこに見えている。しかもまだ非常に小さく、切除するに何の造作もない。しかも確実に除去できる。それがわかっていて、患者に上のような負担を強い、しかも完治するかどうかも不確定な治療法を採用することは、私は医者として心が痛む。」・・・この、最後の表現、「心が痛む」という言葉を聞いた時、私は思わず泣いてしまった。こんなに心のある医者がこの世にいるのかと思い、私は彼に委ねることにした。「術後管理については、すべて私の方針に絶対に従ってもらいます。それが約束できるなら、切除範囲を約1/10に縮小して、食べることと喋ることの機能を残すことを約束しましょう。しかし、術後経過で少しでも異常が出たら、そのときは諦めてください。」もう、従うしかなかった。

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 森ノ宮にあった病院は大手前に移転し、「大阪国際がんセンター」と名前も変わっていた。経過観察は、術後当初は毎月だったが、その後、三ヶ月に一度、半年に一度と緩和され、10年を無事故無違反で経過してからは年に一度となった。しかし、当初触診だけでよかったものが、ファイバー・スコープによる検査が追加された。これは鼻から管を通して喉を見るもので、実は私はこういうものを挿入されると体が激しくよじれて反射的に侵襲を拒否するのである。胃カメラなどは、全身麻酔して意識を失ってからでないと入らないほどである。医者は「力を抜いて」と言うが無理なのだ。よじれてえづくのもかまわずにずんずん挿入されても、体内の管も硬直しきって閉じてしまうので検査ができない。そこでまた「力を抜いて」となるのだが、やっぱり無理なものは無理で、やがて医師も諦めて管を抜く。検査は不十分に終わるのが常だ。しかし料金は請求される。まったく理に合わない。しかし絶対服従を誓った手前、一旦は死んだ命を救ってもらったのだから、もう一度死ぬつもりで必死に耐えるのだが、やはりファイバー・スコープは入らない。しかも、これをやられると鼻や喉の粘膜が傷ついて炎症を起こし、治癒が遅れると花粉の季節に突入して5月ごろまでの3ヶ月、重い体調不良に見舞われる。実に1年の1/4だ。そんなことを2度繰り返したのち、今日も実は重い気分で診察に臨んだのだが、なんと先生、会うなり明るい表情で、「伊丹さんのために、喉に一切触れずにファイバー・スコープを挿入する技を身につけたから、私を信じてください。」と言うのである。この先生に「俺を信じろ」と言われれば殺されても信じるよ。なんと、麻酔も何もなしで、ただ単に口を大きく開けて息を吐き続けただけで、本当にどこにも触れずに、喉の奥まで検査してくれたのでした。医者としてのこの魂、神業とはこういうものかと、なんとも心に迫るものがありました。不思議な出来事でした。私は、本当にいろんな人たちに救われながら生きている。私は自分の人生を絶対に無駄にできない。

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 という思いをつらつらと胸に、大手前から大阪城のお堀端を歩き、法円坂を経て森ノ宮へ、かつて入院した古い建物を懐かしく見て、環状線に乗って鶴橋へ出た。30年来付き合いのある韓国食材店のお母さんに、毎年私が仕込んだキムチ用薬念醤の味見をしてもらっているのだが、10年ほど前にようやくOKが出てからも、ちょっと足りない唐辛子などを買い足すついでに味をみてもらっている。「もう、あんたの味やなあ。私らのんとは違うけど、これはこれで真似のでけん味や。」そこから上本町を経て谷九へ、調子の悪いドラム・ペダルを見てもらってスプリング交換したあと、日本橋で蘭州ラーメンを食べて、アメリカ村の古巣などをさまよいつつ梅田まで長途街歩きをしてから夜のバイトへ行ったことよ・・・都会はええのう !! 雑踏に身を紛れ込ませると、ホッとして心がほぐれるわ。

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2017年08月24日

20170824 涼を求めて

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アタマが溶けそうなほど蒸し暑い日は、家におってもダルイだけなんで、ちょっと気ままにプチドライブ・・・西脇から多可町を経て竹田城跡へ・・・帰ってきて冷蔵庫整理してたら2014年版のバジルペーストが出てきたんで、試しに開けてみたら全然問題なし・・・たぶん(^^;

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