2015年04月16日

20150410 散桜

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2015年04月03日

20150325 Bonaloo Cafe

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2015年01月09日

20150102 塩田雪景

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 明けて2日は雪の朝になった。しばし、近隣の雪景色を散策する。

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2014年11月28日

20141120 船坂ビエンナーレ

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 「船坂ビエンナーレ」も終ろうという頃になってようやく行くチャンスを得た。

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 http://funasaka-art.com/

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 やっぱりコレ最高 !!

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 年々しょぼくなる。しかも500円の協力金が設定されていた。船坂はこのサイハテ感が良い。

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2014年11月19日

20141102 ささやマルシェ

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2014年01月09日

20140103 新春初登

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 天気の良い正月三が日である。今日は朝からぶらぶらと近所の山に登って、百畳岩で日向ぼっこ。目の前を左上から右下にかけて、新名神高速が通り抜ける。だいたいその高圧線に沿って工事が進んでいる。山を崩し、谷を埋め、生き物の営みを経ち切って、金属やコンクリート出てきた建造物を造り、数十年でそれは使われなくなる。そのときに、人間は自分たちが造ったものを回収して元に戻す力を残しているであろうか・・・


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 百畳岩から南を望むと、薄もやの向こうに六甲の山並みがぼんやりと見える。まっすぐに大地の切れ目がこちらへ伸びている。この谷を鎌倉峡という。百畳岩は、引き裂かれた大地の一方に残ったささくれのようなものである。


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 静が池というため池である。ここも埋まる予定と聞いている。池にはたくさんの小魚が群を成していた。


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 帰ってランチは日の差し込む廊下でフェイジョアーダ。


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2013年12月18日

20131206 傍示へ

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 母を伴って交野市傍示にある伊丹家集落へ行ってきた。生前父も来たがっていたので、写真だけ連れてきてもらった。写真は文句いわんから楽で良い。


 http://itami-bunkazai.jp/itamity/pdf2/itamity73_20.pdf

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20131130 さらば天王町長屋

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 秋晴れの気持の良い朝、「須磨の風」を主催する中野いち朗氏が永年住まいし事務所としても使ってきた味わい深い長屋を引き払うにあたって、お別れの会を催すから参れと誘われたので、神戸電鉄に乗って行ってきた。写真は道場南口駅にて、まぎらわしいが反対の三田行きホームに旧型車両が来たので撮ってみた。もうだいぶ少なくなってきてしまったが、正しい「電車」というイメージを色濃く残す1100系。


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 基本3両編成のところへ1070系が増結されて4両固定編成となっている。


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 2013/05/28に脱線事故が起った有馬口駅で待機中の有馬温泉行き。いろいろあるけど、こういう風情は懐かしい。事故以来、新開地方面から有馬温泉へ直通する電車はなく全て三田方面行きに、有馬温泉へはここで乗り換えるダイヤに組み換えられている。ポイントを見ると、下り線から上り線を越えて有馬方面へ接続するレールが切断されていた。


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 で、私が乗ってきた電車は、このウルトラマン3000系、なんかこういう電車ってないよね、なにもかも中途半端で洗練されてないデザインが結構好きやねん。標識板も真ん中につけへんとこが、またシビレル。鵯越駅で降りる。


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 駅前はこういう佇まい・・・と、別のウルトラマンが反対方向へ・・・

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 ここから南東方向へ降りて行く。烏原 (からすわら) 貯水池へ向かって降りて行く道は、まさに神戸のファベーラの感がある (悪い意味ではない) 。


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 こういうセンスが、私は好きだ。ここから先は貯水池の周回路になる。もと烏原村、明治の時代に神戸の繁栄と引き換えに水没したという。


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 http://www.city.kobe.lg.jp/life/town/waterworks/water/suidou/03_04b.html


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 ダム対岸の斜面に、まとわりつくように集落が広がる。画面右上の路地を上がって行くと、やがて天王町へたどり着く。位置関係はこのようになっている。六甲山北麓からここへアクセスしようとすると、一旦市街へ出るよりも山道を伝った来た方が早い。


 http://www.mapion.co.jp/m/34.688013_135.15841_8


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 急峻な坂道の路地を上り詰めると、忽然と長屋が姿を現わす。ここが20年以上の長きに亘り「須磨の風」という幸せの時間を創造してきた「One Foundation Kobe」の本拠地である。

 http://sumakaze.com/

 http://jakiswede.com/3photos/31works/312fetes/3127sumakaze2007/index.html

 http://jakiswede.com/3photos/31works/312fetes/3128sumakaze2007/index.html

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 ここは山中なのか街中なのか、これぞディープ神戸の醍醐味といえるだろう。


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 バイトがあるので早々に切り上げて、貯水池の周回路を鵯越駅へ向かう。徒歩約30分。


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 鈴蘭台までは普通電車の小野行きに乗る。写真は営業休止中の菊水山駅。山道とクロスするだけの、いわゆる「秘境駅」であった。


 http://ja.wikipedia.org/wiki/菊水山駅


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 小野行きも1100系に1070系を増結した4両編成であったが鈴蘭台で三田行きに乗り換え。秋の日の、束の間の癒しであった。

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20131123 道場生市まつり

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「道場生市まつり」というものがあるということをネットで知った。歩いてすぐの道場の旧町であるはずなのだが、7年間住んでたのにちっとも知らなかった。しかし、幟は出ているのに、人影がない・・・


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 捜して捜して、人に訊いてやっとわかった。宿場町の北の外れの愛宕神社というところで、テントがひとつ、甘酒をただで配ってた・・・それだけ・・・この看板、ヤバくない ??


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2013年12月09日

20131116 CAP HOUSE

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 断捨離の一環でね、使わずにおいてあった古い座卓・・・これは実は、現在の「海外移住と文化の交流センター」(以下「移住センター」) 、私にとっては思い入れ深い「CAP HOUSE」にあったものである。このたび部屋を整理するにあたり、古巣に戻してはどうかし思い当たり、「CAP HOUSE」に連絡してみると快諾されたので、ここにお帰り頂くことにした。「CAP HOUSE」が改装されて「移住センター」になる前、おびただしいアンティークな家具調度を廃棄処分するのを手伝ったことがある。しかしあまりにも捨てるにはもったいない頑丈なものばかりだったので、希望者を募って出来るだけ引き取ったのである。それらはあちこちで余生を送っているはずだ。


 http://www.kobe-center.jp/


 http://www.cap-kobe.com/


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 「CAP HOUSE」が、関西ブラジル人コミュニティや神戸市の肝いりで「移住センター」に改装されることが決まったとき、「CAP HOUSE」に参加していたアーティストや見守ってきた人たちは不安を感じた。なぜなら、それまでこの建物を使っていた神戸海洋気象台が引き上げた後、この建物は解体されることが検討されていた。それをなんとか残そうと努力したのが、現在の「CAP」すなわちNPO法人「芸術と計画会議」だった。しかし日本からブラジルへの移住百周年が近づくにつれ、その拠点となったこの建物に注目して、そこを自分たちの拠点にしたいと関西ブラジル人コミュニティが言い出し、新しい観光名所にもなりうると考えた神戸市がそれを後押しした。一度は、「CAP」は完全に立ち退きという扱いにされかけたが、陳情に陳情を重ねてなんとか部分使用として踏みとどまった。我々が不安を抱いたというのは、もちろんこの建物に愛着があり、ここが「CAP」であることに意義を見いだしていたからであったが、実際に建物を維持管理して存続させた彼らの功績が踏みにじられることが最も我慢ならなかったのである。しかし、全面退去は免れたものの、関西ブラジル人コミュニティや神戸市にとっては目の上のたんこぶのようなものだった。それはこの座卓を譲り受けた当時、残されたものの整理をしているさなかで乗り込んできた市役所の役人や関西ブラジル人コミュニティの関係者の態度を見てもよくわかる。


 http://jakiswede.com/5webnotes/53webnotes/530weblog2007_09iblog/C923534306/E20080426030826/index.html


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 あれから5年、彼らはうまくやってるのだろうかという心配のもと、恐る恐る訪ねてみた。しかし、受付で誰何され、「CAP」へ行くと言っても何か高圧的な目で見られ、だいたい玄関に役人が座ってるのがそもそもいかんよね、展示物もいかん、展示物というか、その並べ方や見せ方が、もう完全なお役所仕事、公民館の展示室のノリでね、せっかくアーティストと同居してんやし、もうちょっと・・・でも聞く耳もたんのやろな、そーゆーのキライなんやろな、なんかじわじわと伝わってくるわ。ホンマに神戸のこういうところがイヤや。なんも変わってへん。地震で壊滅してもわからんやろな・・・

posted by jakiswede at 00:30| Comment(0) | 写真散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする