2020年05月06日

20200506 Neige Blanche

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動力が失われた場合、人力で最も速く動ける手段は自転車である。機械を良い状態に保つには、手入れは欠かせない。愛用の自転車は年に一回はオーバー・ホールする。ホイール・バランスやセンター出しなどに手を出さなければ、ベアリングの調整だけ覚えてしまえば、あとはそう難しくはない。ダブル・ナットであたりの調整をする。要するに、二枚のナットを挟めば位置決めができるという理屈である。ただ、ネジが回るということは、ネジ山同士にわずかな隙間があるということで、きっちり位置決めしても、締め込んだ際にわずかに緩む。これを防ぐために、位置決めしたシャフトをレンチで固定し、その状態で反対側のダブル・ナットを調整する。わずかに締めすぎの状態で外側を締め込むと内側がわずかに緩んでちょうどよくなる。その感覚を見極める。早速試乗。動作快調。経済活動が止まってるためか、光が美しい気がする。

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2020年04月30日

20200430 愛車カリーナちゃん最後?の車検

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愛車カリーナちゃん最後 (になるかも) の車検UP !! 1986年登録、車齢34年、累積走行距離66万キロ超、市中走行燃費25km/ℓ超、高速走行燃費約35km/ℓという驚異的なエコ・カー・・・まだまだ快調 !! 長年これを見てくださった工場のみなさまに心からの尊敬と感謝を・・・
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2020年01月10日

20200110 Pearl Modern Jazz Drumset

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 数年前にリサイクル・ショップで数千円で買ったドラム・セットをリペア。パールの「Modern Jazz」という、たぶん1960年代くらいのセットで、各種資料や私の記憶からいうと、かなり初期のものと思われる。パールがドラムを製造しはじめて間もない頃で、当時の最高ランクの「President」は輸出のみ、この「Modern Jazz」は国内向け中級モデルで、その下に「Valencia」というシリーズがあった。

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 タム・マウントがレールになっていて、もともと引っ掛けるだけだったのがネジで固定できるようになっている。このあとホルダーの形が直立タイプになるころまでは「Modern Jazz」の名は引き継がれるが、「President」のタム・ホルダーを簡略した六角棒タイプが採用された頃には消える。タム・ホルダーは、そののちグレードの別なく規格統一されて現在のものと互換性のある筒型パイプに変わる。

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 このレール・マウントというのは大変調整がやりにくく、今のように欲しい位置と角度にぴったり来ない。だいたい許容できる位置に近づけるにも手間ががるのである。尤も当時はそんなにシビアに位置決めするものではなかったので、これで十分用が足りた。それでねマウント・ベースの位置が左に寄り過ぎていて、最も右にセットしても、タムが若干左寄りになる。固定方法は引っ掛けるだけのものよりも確実で、しかも角度調節の固定方法にも工夫が見られる。位置決めさえ許容できれば、現在でも十分実用になる。

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 バス・ドラムには、ライド・シンバル用のホルダーがあって、そのブラケットの位置がかなり後方にあり、シンバルを欲しい位置に寄せようとすると、ホルダーをかなり前方へ引き出す必要がある。これにより、シンバルの揺れが大きくなり、またホルダー・ベースにかかるねじれの力が強くなってシェルを傷める可能性がある。

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 シェル自体は現在のものとは比べものにならず、単なるベニヤ板を加工したものであり、しかも工作が雑である。私の知る限り、「Modern Jazz」のセットのシェルに補強が入ったものを見なかったが、これにはエッジに補強が入っている。これは当時、我々が触れることのできた安物のドラムの特徴であった。逆にいうと、補強しなければならないほど本体が弱いのであろう。ラグの取り付け穴の位置精度も悪く、バリさえ落としてない。ラグそのものは現在のものと大差ないが、取り付けネジが全て錆び付いていたので汎用品のビスと交換した。タムヤフロア・タムそのものの構造やミュートなどの装備は現在と大差ない。

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 実際に叩いてみると、皮が恐ろしく古いので、懐かしのポワンポワンした音がする。しかし、これはこれでチープで良い。コンパクトにセットしても、タムやシンバルはかなり揺れる。しかし叩きづらいというほどではない。当時のフット・ペダルは、ほとんどがラディックの「Speed King」を真似しそこなったもので、ダイレクト・ドライブだが手入れと調整次第でなんら問題なく、いや軽くて小さい分、反応が鋭く素早く決まるので心地よい。このペダルは一生ものである。

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 外装は、ブルー・メタリックの樹脂製カバリングで、ドラマー位置から見て左側から光が当たる環境に長い間置かれていたためか、激しく色飛びしている。しかしカバリング自体はその後のものよりも強く、問題になるほどの浮きや剥がれはない。総合評価としては、あまり目立つところへ出すのは憚られるが、こじんまりとした店でジャズを演奏するには、しょぼくて渋くて趣深い、というくらいのセットである。できれば本番一発陽の目を見させてからヤフオクで売るとしようか・・・

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2020.04.20追記

 2019.12.31に中国湖北省武漢市で原因不明のウイルス性肺炎の発症が相次いで報告されている。多くは市内中心部の海鮮市場の店主らで、発熱や呼吸困難などの症状を訴えているとの報道。

 このころ、武漢市中心病院救急科主任の艾芬医師が原因不明の肺炎患者に気づき、その検査データとともに同僚医師のグループ・チャットに注意を喚起。これを見た眼科医の李文亮医師が、それをさらに医療関係者と情報共有した。これに関係した8名が地元公安当局から訓戒処分を受け、初期情報は隠蔽された。当時の認識は、まだ原因不明のSARSに似たコロナウィルスだった。のちに李文亮医師はこれに感染して死亡(20200206) 、艾芬医師は失踪 (20200415に健在を示すSNS投稿があったものの信憑性に疑問)。当時、彼らはマスクなど感染予防対策をしていなかった。

 当時この感染症について日本でも報道されていたものの、中国の衛生状態の良くない地域での風土病程度の扱いだった。人から人への感染は、まだ確認されていなかった。

 2020.01.07 新型コロナウィルスを検出

 2020.01.09 武漢で初めての死者

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2019年11月08日

2019年10月03日

20191003 Pearl Speed Pedal

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 40年も使い込んだ古いフット・ペダルのフープ・クランプのネジがアンダー・シャフトを食いちぎってしまったので交換を試みる。もちろん純正パーツなどないので、ホーム・センターで売られている金物で代用する。材料費\100 (^^)。

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まずは現物あわせで独特の曲げをなぞる。元のパーツは、近接した位置で、二度、直角に曲げられている。これを再現するのだが、厚さ3mmの鉄板であるので容易に曲げることはできない。曲げる部分をケガキして金属鋸で少し切れ目を入れる。反対にも曲げるので、裏も同様にする。

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頑丈な万力を適当な板に固定し、材料を固定する。直角の確認を忘れずに。平面を崩さないように当て木をして、ハンマーで一気に叩く。

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裏も同様にセットしたあと、直角なので万力を立てて、材料を上から叩けるようにする。

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誤差の範囲で収まった。

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叩くとずれるので微妙な歪みやねじれを金床の上で成形する。

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金物が元のパーツよりほんの僅かに幅広だったので、グラインダーで削って調整する。

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元の状態では携帯に便利なように、この部分で畳めるようになっていたが、それが却って早い動作でフット・ボードが浮いてビーターがもたつく原因になっていたので、ボルトを本体に貫通させてこれを固定しようとした。ちょっとエイ・ヤア・タアでやったので雑になったがボルトで隠れるのでよしとしよう。

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フット・ボードのかかとにあたる部分も、長さの調整ができるように穴を追加。

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クランプのねじの先端が尖っていて、これがシャフトを破断させる原因になっていたので、この部分を削って平坦にした。

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完成 !! このペダルはダイレクト・ドライブで、なんのタネも仕掛けもないのだが、これで足が慣れてしまっているのでこれが最も使いやすいのである。ますます愛用。

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2019年05月25日

20190525 カリーナちゃん帰還

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カリーナちゃん車検から帰ってきました。あと一年は生きながらえそうです。ワイパーの台座がすり減ってボンネットを擦っていた箇所も、なんと補助金具を製作した上で60℃で軟化し冷えると強靭な塊になる原料を探し出してくださり、それらを使って無事に補修されました。こんな修理までしてくださる技術者に心から感謝します。カリーナちゃんも私も、多くの師匠に守られて生きています。

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2019年02月26日

20190226 カー・アンテナ交換

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前々からカリーナちゃんのアンテナがもげてたんを治したかってんけど全然時間もなくてプラグも破損してることがわかってあちこち探してたんやがこれも単体では見つからずアンテナ一式交換修理の見積もりとったら数万円いわれてアホかちゅうてもっと調べたら阿里巴巴で送料込み200円ほどで手に入ることがわかって注文してたんが到着したんで自力交換。

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アンテナなんちゅうもんは単純なもんで同軸ケーブルときまっとるから少々短くなるがひん剥いて先っぽ突っ込んで中出しして先端出して引っ掛けて押しつぶしたらええねん。

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アンテナはもげた根っこ全体がシャーシから浮いてる導通体やからそこへ金属棒突っ込んどいて動かん用に粘土で固定しといたら防水にもなる。以上で実費200円で修理完了。現世のサバイバイル・ゲームはエロエロせんならん。

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2019年02月20日

20190220 自転車再塗装

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ここへ引っ越して来たときに譲り受けて10年来田畑でこき使って来た自転車を塗りなおすことにした。

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土のついた長靴で乗り降りするので塗装が剥がれまくって流石にみっともなくなって来たので、塗装などという、私にとって最も苦手なことをやってみることにした。

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どうせまた長靴で乗り降りして傷だらけになるので、市販されている一般的な塗色で補修できるように、安い剥離剤と安い錆止めと安い塗料を買って来て、さてやったみると、意外にうまくいった。

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もちろんプロの目からしたら卒倒しそうなできだろうが、自分の用が間に合っていれば良いのである。

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剥離剤の強烈なケミカルから身を守るために完全防備してフードをかぶり、塗料を剥がして地金を出して表面を整えるのに1日、錆止めを重ね塗りしてその表面を整えるのにまた1日、薄く、満遍なくという、最も向いてない仕事を慎重に進めながら本塗り、重ね塗りの乾きを待つ間に、駆動部分すべてオーバー・ホール。といっても自転車だからひと缶で収まる。

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タイヤとチューブとブレーキ以外は部品交換せず、チェーンも再利用なので、このように灯油に浸して歯ブラシで磨いて汚れを落とし、よく拭いてからグリス・アップして組み付ける。

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来たときはボロボロのママチャリだったのだが、手持ちのパーツを合わせて、ミキスト・フレームにセミドロという独特の雰囲気に仕上がった・・・

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まあね、こんなことに4日も費やすくらいだったら、働いて4日分のギャラでまともな自転車買った方が正しいのですよ、そんなことはわかってる。

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どうせもともと1万円もしないようなちゃちい自転車なんだからとっとと買い替えれば良い。

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しかしね、世の中つまらん自転車ばかりでしょ私の手が出せるようなものは、そんなもんに乗れますか ?? 私がカリーナちゃんを捨ててプロボックスに乗れますか ?? そんな私なんて面白くもなんともないでしょう ?? 33年も前の車を大事そうに乗ってるからこそ面白いのであって、私が人並みのことをしはじめたら、Facebookの読者の皆様に申し訳が立たなんじゃないか。

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重々わかっててこんなバカなことを一生懸命やるから皆おもしろく読むのであって、その結果このような異彩を放つ自転車がまた一台この世に生まれたわけだし、これを読む人は、そう遠くない将来、化石燃料が枯渇して人力で何もかも動かさなければならなくなった暁に、いかにして自転車を長持ちさせるかという切羽詰った課題に対処する心構えを、楽しく養成できるというものである。けっこうなこっちゃ。

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2019年02月15日

20190215 自転車メンテナンス

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愛用の自転車「Neige」ちゃんのタイヤを交換する。

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車輪を外すついでにハブのグリス交換とベアリングのアタリ調整。この調整ひとつで走る軽さが全く変わってくる。

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自転車の車輪は、ハブ側がカップ形式になっていて、その中に入るボールをシャフトにねじ込まれたコーンで押すかたちになっている。

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ねじ込み過ぎると動きが硬くなって走りづらく、部品の摩耗が早くなる。逆に緩過ぎるとガタが出て走行が不安定になり、これも部品が摩耗する。動きが軽くガタもない定位置で固定されていることが理想である。

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決めた位置を維持するために、ダブル・ナットという仕組みを使う。これは、ナットを二枚重ねて締め合わせると、その位置で固定できることを利用したもので、ベアリングを押すコーンをもう一枚のナットで締め合わせる。しかしネジというものは、谷と山の間にわずかな隙間があるから回すことができるのであって、コーンを絶妙の位置で止め得たとしても、押さえナットをねじ込んだときに、ごくわずかに緩む。またその最後の瞬間にシャフトも締まって動くから、絶妙の位置からわずかにずれるのである。この調整は極めて微妙であるが、しかしここをぞんざいにやると走行のための体力を無駄に消耗し、自転車そのものの寿命を縮めてしまうので、体力も経済力も貧困な私にとっては看過できないところである。ダブル・ナットを締めている裏側にシャフトが釣られて回ることを防ぐためにもう一本のスパナを噛ませておく。そしてベアリングのアタリを取ったら、ごくわずかにコーンを締めておいて押さえナットを締めこむ。最後の瞬間にちょっと緩んでちょうどよくなる。まあアノときと同じ感覚ですな。何度か試行錯誤が必要だが、必ずベスト・ポジションを探し当てることができる。せっかくバラしたのだからボトム・ブラケットまで行こうかと思ったが、急に冷え込んできたのと、ここは去年駆動系を更新したときに全部交換してるからグリスの補充だけで置いとくことにした。

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・・・ああ、そうそう、タイヤ交換ね、これは別に特段難しくはない。空気を抜いてタイヤを浮かせて、先にチューブを抜いてからタイヤを外す。装着は、あらかじめチューブにわずかに空気を入れておき、先にタイヤをリムの片側をはめてからチューブをタイヤに入れる。先に空気を少し入れたのは、このときにチューブがねじれやすいので、それを防ぐためである。チューブが収まったら、必ずタイヤがチューブを噛んでいないかよく確かめる。タイヤ交換するときは、タイヤとチューブと、リムに巻くテープも合わせて交換するのだが、高圧タイヤの場合、ニップルによるチューブの破断が怖いので、このような厚手のリムテープを使う。色も明るいので、薄手の黒ゴムのリムテープより、チューブの位置を確認しやすい。タイヤが全部ハマったら少し空気を入れて、捻れや噛み込みのないことをよく確認してから定圧まで空気を入れる。

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あとはひたすら汚れたボディを磨き上げ、塗装の剥がれを補修する。

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2019年02月07日

20190207 惚れ治すカリーナ

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最近カリーナちゃん「美しい」「大事にしたってや」てだいぶ褒められるんで、雨の来ん間にちょっとは綺麗にしとこか・・・ワイパーの根元の方は諦めなしゃあない。いつまで持ちこたえるか・・・こいつも土壇場やな。

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