2019年02月26日

20190226 カー・アンテナ交換

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前々からカリーナちゃんのアンテナがもげてたんを治したかってんけど全然時間もなくてプラグも破損してることがわかってあちこち探してたんやがこれも単体では見つからずアンテナ一式交換修理の見積もりとったら数万円いわれてアホかちゅうてもっと調べたら阿里巴巴で送料込み200円ほどで手に入ることがわかって注文してたんが到着したんで自力交換。

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アンテナなんちゅうもんは単純なもんで同軸ケーブルときまっとるから少々短くなるがひん剥いて先っぽ突っ込んで中出しして先端出して引っ掛けて押しつぶしたらええねん。

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アンテナはもげた根っこ全体がシャーシから浮いてる導通体やからそこへ金属棒突っ込んどいて動かん用に粘土で固定しといたら防水にもなる。以上で実費200円で修理完了。現世のサバイバイル・ゲームはエロエロせんならん。

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2019年02月20日

20190220 自転車再塗装

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ここへ引っ越して来たときに譲り受けて10年来田畑でこき使って来た自転車を塗りなおすことにした。

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土のついた長靴で乗り降りするので塗装が剥がれまくって流石にみっともなくなって来たので、塗装などという、私にとって最も苦手なことをやってみることにした。

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どうせまた長靴で乗り降りして傷だらけになるので、市販されている一般的な塗色で補修できるように、安い剥離剤と安い錆止めと安い塗料を買って来て、さてやったみると、意外にうまくいった。

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もちろんプロの目からしたら卒倒しそうなできだろうが、自分の用が間に合っていれば良いのである。

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剥離剤の強烈なケミカルから身を守るために完全防備してフードをかぶり、塗料を剥がして地金を出して表面を整えるのに1日、錆止めを重ね塗りしてその表面を整えるのにまた1日、薄く、満遍なくという、最も向いてない仕事を慎重に進めながら本塗り、重ね塗りの乾きを待つ間に、駆動部分すべてオーバー・ホール。といっても自転車だからひと缶で収まる。

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タイヤとチューブとブレーキ以外は部品交換せず、チェーンも再利用なので、このように灯油に浸して歯ブラシで磨いて汚れを落とし、よく拭いてからグリス・アップして組み付ける。

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来たときはボロボロのママチャリだったのだが、手持ちのパーツを合わせて、ミキスト・フレームにセミドロという独特の雰囲気に仕上がった・・・

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まあね、こんなことに4日も費やすくらいだったら、働いて4日分のギャラでまともな自転車買った方が正しいのですよ、そんなことはわかってる。

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どうせもともと1万円もしないようなちゃちい自転車なんだからとっとと買い替えれば良い。

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しかしね、世の中つまらん自転車ばかりでしょ私の手が出せるようなものは、そんなもんに乗れますか ?? 私がカリーナちゃんを捨ててプロボックスに乗れますか ?? そんな私なんて面白くもなんともないでしょう ?? 33年も前の車を大事そうに乗ってるからこそ面白いのであって、私が人並みのことをしはじめたら、Facebookの読者の皆様に申し訳が立たなんじゃないか。

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重々わかっててこんなバカなことを一生懸命やるから皆おもしろく読むのであって、その結果このような異彩を放つ自転車がまた一台この世に生まれたわけだし、これを読む人は、そう遠くない将来、化石燃料が枯渇して人力で何もかも動かさなければならなくなった暁に、いかにして自転車を長持ちさせるかという切羽詰った課題に対処する心構えを、楽しく養成できるというものである。けっこうなこっちゃ。

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2019年02月15日

20190215 自転車メンテナンス

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愛用の自転車「Neige」ちゃんのタイヤを交換する。

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車輪を外すついでにハブのグリス交換とベアリングのアタリ調整。この調整ひとつで走る軽さが全く変わってくる。

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自転車の車輪は、ハブ側がカップ形式になっていて、その中に入るボールをシャフトにねじ込まれたコーンで押すかたちになっている。

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ねじ込み過ぎると動きが硬くなって走りづらく、部品の摩耗が早くなる。逆に緩過ぎるとガタが出て走行が不安定になり、これも部品が摩耗する。動きが軽くガタもない定位置で固定されていることが理想である。

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決めた位置を維持するために、ダブル・ナットという仕組みを使う。これは、ナットを二枚重ねて締め合わせると、その位置で固定できることを利用したもので、ベアリングを押すコーンをもう一枚のナットで締め合わせる。しかしネジというものは、谷と山の間にわずかな隙間があるから回すことができるのであって、コーンを絶妙の位置で止め得たとしても、押さえナットをねじ込んだときに、ごくわずかに緩む。またその最後の瞬間にシャフトも締まって動くから、絶妙の位置からわずかにずれるのである。この調整は極めて微妙であるが、しかしここをぞんざいにやると走行のための体力を無駄に消耗し、自転車そのものの寿命を縮めてしまうので、体力も経済力も貧困な私にとっては看過できないところである。ダブル・ナットを締めている裏側にシャフトが釣られて回ることを防ぐためにもう一本のスパナを噛ませておく。そしてベアリングのアタリを取ったら、ごくわずかにコーンを締めておいて押さえナットを締めこむ。最後の瞬間にちょっと緩んでちょうどよくなる。まあアノときと同じ感覚ですな。何度か試行錯誤が必要だが、必ずベスト・ポジションを探し当てることができる。せっかくバラしたのだからボトム・ブラケットまで行こうかと思ったが、急に冷え込んできたのと、ここは去年駆動系を更新したときに全部交換してるからグリスの補充だけで置いとくことにした。

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・・・ああ、そうそう、タイヤ交換ね、これは別に特段難しくはない。空気を抜いてタイヤを浮かせて、先にチューブを抜いてからタイヤを外す。装着は、あらかじめチューブにわずかに空気を入れておき、先にタイヤをリムの片側をはめてからチューブをタイヤに入れる。先に空気を少し入れたのは、このときにチューブがねじれやすいので、それを防ぐためである。チューブが収まったら、必ずタイヤがチューブを噛んでいないかよく確かめる。タイヤ交換するときは、タイヤとチューブと、リムに巻くテープも合わせて交換するのだが、高圧タイヤの場合、ニップルによるチューブの破断が怖いので、このような厚手のリムテープを使う。色も明るいので、薄手の黒ゴムのリムテープより、チューブの位置を確認しやすい。タイヤが全部ハマったら少し空気を入れて、捻れや噛み込みのないことをよく確認してから定圧まで空気を入れる。

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あとはひたすら汚れたボディを磨き上げ、塗装の剥がれを補修する。

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2019年02月07日

20190207 惚れ治すカリーナ

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最近カリーナちゃん「美しい」「大事にしたってや」てだいぶ褒められるんで、雨の来ん間にちょっとは綺麗にしとこか・・・ワイパーの根元の方は諦めなしゃあない。いつまで持ちこたえるか・・・こいつも土壇場やな。

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2018年12月17日

20181217 カリーナちゃんのワイパー

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私の愛車、1986年型の60系カリーナ。32年走り続け累積走行距離65万キロ超、満身創痍でなおも実走燃費はハイブリッドなど「いまごろなにゆーとんぢゃ」驚異の25km/ℓ !! しかし現在最も深刻な障害はワイパー。これが壊れると他は大丈夫でも車検が通らぬ。しかもこれを修理するには構造的な欠点で、フロント全部バラしての大手術となるため、カリーナちゃん初のDIY修理を検討中。しかも部品の入手も絶望的。写真は左ワイパーの付け根部分。真ん中のシャフトが回転してワイパーが動くのだが、このシャフトを支えている台座が摩耗して破断。ワイパーがグラグラして全壊するとその時点で愛車を私の手で葬らねばならなくなる事態。これをなんとか直したい。良いアイディアお持ちの方おられませんか ??

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2018年05月17日

20180517 チェーン・ライン

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毎日の足に使い倒しとる愛用の白い自転車「Neige blanche」のオーバーホール。チェーンとギアはほぼ限界で、もうガシャガシャ異音しまくっとったんで交換、タイヤはもうちょい行けそうなんで温存、ブレーキ系統は毎年交換、ベアリング周りは全て洗浄してグリスアップ・・・ま、毎年やってることやが楽しいね。本来農閑期に済ませとくつもりやったんやが、ついつい遅なってもて、ほんまに農閑期なんてあっちゅう間や、キムチ仕込んで味噌漬けて醤油やなんかで麹菌と格闘しとったらイカナゴが泳いできよる。もうこれが来たらアウトや。あっちゅう間にジャガイモや種籾の心配せんなん。頼むから俺に安息の時をくれ・・・で、後のギアを外したついでに、まえから直そう直そうと思て時間がなかったチェーンラインの調整・・・まあ要するに、前のギアと後のギアの位置が合ってないことなんやが、今回改めて計測してみると、だいい4mmほどのズレがある。それでも支障なく走れてるのは、シングルギアとはいえ多段変速用のナロウチェーンとギアを使っているからで、多段ギアの幅分だけはラインがずれとっても問題ないわけです。でもまあ、せっかくシングルに割り切ったんだし、ちゃんとライン合わせてダイレクトな力の伝達を感じたかったので、めんどくさいけど精密に計測することにした。要するに、車体のフレームの中心から、それぞれのギアがどれだけ出ているかを計測するわけで、ノギスを使います。方法は、前のギアは、フレームの太さを測って2で割り、フレームとギア板との最短距離を測って合算すれば良い。後は、フレームエンドの幅を測って2で割り、エンドからギア板の同じ側までの距離を測って差し引けば良い。両者の差が修正すべき値となり、約4mmであった。4mmを前のギアにワッシャを入れて修正するわけにもいかないので、後のギアにスペーサを入れることを考えた。で、たまたま手元に前に修理した自転車から外したボトムブラケットのアウターリングがあってたので、試しに嵌め込んでみようとして驚いた。なんとネジ山が全く同一なのである。長年自転車をいじっているが、これには全く気づかなかった。厚みもほぼ4mm、即装着して発射・・・失礼、発車した・・・うんうん・・・まさにダイレクト・・・立った・・・いや、たった4mmのズレを解消しただけでこの違いはなんだ ??

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2018年02月23日

20180223 ウッド・デッキ新調

20180223 ウッド・デッキ新調

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 拾ってきた古いウッド・デッキがついに崩壊したので新しく作ることにした。神戸のCAP HOUSEのスタジオが明け渡された時に廃棄された座卓を利用して、真ん中に90cm四方の簀子張りの台を制作する。安価なSPF木材を切ってもらって、簡単安直に上部を組み立て、脚は現物合わせで寸法出し、ついでにコンパネ2枚で作業用の板の間を補強上貼りして、余った端材で鉢置きも作ってみた。全体をミルキー・ホワイトとイタミーニョス・グリーンで塗り分けて完成 !!

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2017年11月29日

20171129 Kilimanjaro

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タンザニア産コーヒー豆キリマンジャロをいただきました。タンザニア柄の布の巾着に入れてくるあたり、オシャレやね・・・右のはピリピリ。タネは乾かして来年撒いてみよ。

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2017年03月23日

20170323 Pearl Modern Jazz

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 やってもた !! 断捨離や金欠や言うときながらドラムセット買うてもた・・・とあるリサイクルショップ物色に行ったら倉庫の陰から熱い視線が浴びせかけられてな、なんやと思うて見に行ったらこいつがおったんや。


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 店主と交渉してなんとか三千円で手打ってもろて、持って帰ってきてちょっと拭いて組んでみた。これね、1960年代か70年代のパールの「Modern Jazz」というモデル。ジャズに特化した設計で、これのワンランク下の普及セットが、われらが高槻中学軽音楽部にあってな、それこそまさに私の初ドラム体験やったわけや。


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 せやし独特のタムホルダーの調整の仕方も熟知しとる。売り手はさっぱりわからんと適当に突っ込んであったけどな、これちゃんと使えるんや。だいぶ汚れてるし錆びてるが、バラして磨いたら綺麗になるやろ。ああまたやってもた・・・俺はなんちゅう意志の弱い人間なんや・・・(;_;)


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2017年02月03日

20161105 カリーナちゃんミラー

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 愛車カリーナちゃんのフェンダー・ミラーの根元がいよいよ崩壊しはじめたので、替わりのパーツを探していたのだが、適当なものは見つからず、ミニ・クーパーの汎用品をネットで購入。


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 ちょっとかわいらしすぎるきらいはあるが、まあこの際、いたしかたあるまい。


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 フェンダーの内張りを外す。


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 従来のミラーを外そうとしたが、取り付けネジが細いフェンダー部分の奥にあるうえ錆びて固着して動かない。しかも車検対応でボンネットの突出部分が衝突時に人体に与えるダメージを最小限にするため、複雑な形状の斜め構造になっており、それを強いバネで維持しているため、ますます外れないのだ。仕方なく、ネジを回すのを諦めて、ネジはレンチで維持しながら、ボンネット脇へ手を伸ばして、非常に苦しい姿勢ながらミラー本体を無理やり回して引きちぎるように外した。カリーナちゃんに乱暴してしまった。


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 純正ミラーの取り付け穴はふたつ、今度取り付けるものは一つであるので、ひとつを内側から塞ぎ、塵取りをして塗装。さらに穴を保護するために白いカッティング・シートを買ってきて、ハサミで丸く切って貼っておいた。高級車みたいにノーブルな白ではなく、100円の白シートで違和感のない色調だったことは嬉しい。


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