2018年05月27日

20180527 大阪は、ええのう !!

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「大阪中世まつり」 https://www.facebook.com/events/2127047987518563/ というのんを見学するために大阪へ電車で・・・いややっぱり大阪はええわ !! この猥雑な匂い、とくに近年は日本人率が低下して猥雑インターナショナルな混沌がもうたまらん、肉の脂の焦げる匂いとガソリンとエンジンオイルが混ざって焼ける匂い、それにあちこちの料理屋から吐き出されてくる食用油とスパイスの匂い、ときとして日本語が聞かれなくなり、中国語とヒンディー語が頭上を飛び交ってたりしてモオオオオッサイコーッ !! 蘭州ラーメン・鶴橋・大好き近鉄特急 !!

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2018年05月26日

20180526 旅の思い出

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2018.05.26は、前回の旅から帰って一年目である。一年経ったのに、まだ旅の記録の半分もまとめられていない。情けない限りだ。旅人の中には、旅の最中に、リアル・タイムで旅日記を挙げている人もある。尊敬に値する。私の旅ときたら、たいてい準備不足その場限りで、ズタボロ、荷造りもそこそこに、とりあえず持てる限りのものを持って、走れるだけ走って、疲れ切って毎日を終わるのが常だ。それを見かねた現地の人が、優しく手を差し伸べてくれる。それに十分答えきれたかどうかもわからずに、旅の恥はかき捨てとばかり、そそくさとその地を後にする。そして帰国した後、インターネットを通じて、旅先で世話になった人たちからメールやメッセージが寄せられる。あまりにひどい状態だったので心配したのであろう、「ちゃんと日本に帰れたか ?? 生きているのなら返事頂戴ね。」そうなのだ。大抵旅から帰ると、旅の間滞ってしまった日常の復元作業が待っている。それに忙殺されている間に、彼らに対する不義理はおろか、どんな旅をしたのかということさえ忘れてしまって、ついに旅の痕跡すら記憶の中を探してもあやふやになる。それでも友たちは、中国から、パキスタンから、アメリカから、ブラジルから、南アフリカから、コンゴから、エジプトから、ポルトガルから、そしてトルコから、また古くはウズベキスタンから、フランスから、ベルギーから、スイスから、イタリアから、イギリスから、「最近の書き込みを見ると、どうもいろんなことがうまく行っていないらしいが大丈夫か ?? もし苦しかったら私のことを思い出せ、どうしても耐えられなかったらこっちへ来い。また会おう。」などと書き送ってくれる。なんという心の優しさであろう。彼ら自身、決して楽に生きているわけではない。私以上に追い詰められ、苦しみ、生きるか死ぬかの崖っ縁の細道をしがみつくように這いずっているのだ。他人のことより自分の命さえ危ういというのに、わざわざ日本語の書き込みを現地語に自動翻訳し、度重なる書き込みを総合的に判断して、然るべき時まで待って、落ち着いてメッセージを送ってくれるのだ。私の子供と言ってよいくらいの若者なのに、決して落ち着いていられるような状況でないのに、なんと大人びたことだろう。それに引き換え、私なんぞ、彼らの親たる威厳どころか、なんと子供じみたことだろう。旅をして良かったと思うことは、彼らの身近に不幸な事件や情勢の悪化が伝えられたときに、現地の風景が、音や匂いとともに蘇り、彼らとその周辺の多くの人々のみの安全を思わずにはいられない気持ちになること、その積み重ねによって、世界が平和であってほしいと願う気持ちが確かに自分に芽生えることである。どうか、彼らの身に平安あれ、そして不義理な私を許したまえ・・・
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2018年05月21日

20180521 春の勢い

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稲の苗もしっかり出てきたので覆いを外す。心配した「サリークイーン」や「紫黒苑」も含め出来は上々。パン用「ミナミノカオリ」と「ユキチカラ」は麦秋の気配。「ソラマメ」と「ウスイエンドウ」今週からいきましょか・・・というわけで5/27 () 田んぼの畦の土寄せ・県取り (あがたとり、と読みます) をやりつつ、農作業の基本中の基本、鎌と鍬の使い方をやります。なんぼ自然農や不耕起や言うたかて全く草を放任し絶対に耕さないというわけではない。鎌や鍬を使って一反くらいの畑をのたうちまわる体力と根性があってはじめて、自然農や不耕起や言うべきであって、できないから自然農や不耕起へ逃げる、のではない・・・と私は思う。5/27 () 10-15時、神戸ノルデスチ道場付近参加無料送迎あり。

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2018年05月18日

20180518 奈良

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お世話になってる古楽コンソートの定期演奏会を見るためにバイトの休みをとって早めに家を出て、奈良写真散歩・・・終電でなにげなく電車広告動画を見ていると・・・なんと !!
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2018年05月17日

20180517 チェーン・ライン

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毎日の足に使い倒しとる愛用の白い自転車「Neige blanche」のオーバーホール。チェーンとギアはほぼ限界で、もうガシャガシャ異音しまくっとったんで交換、タイヤはもうちょい行けそうなんで温存、ブレーキ系統は毎年交換、ベアリング周りは全て洗浄してグリスアップ・・・ま、毎年やってることやが楽しいね。本来農閑期に済ませとくつもりやったんやが、ついつい遅なってもて、ほんまに農閑期なんてあっちゅう間や、キムチ仕込んで味噌漬けて醤油やなんかで麹菌と格闘しとったらイカナゴが泳いできよる。もうこれが来たらアウトや。あっちゅう間にジャガイモや種籾の心配せんなん。頼むから俺に安息の時をくれ・・・で、後のギアを外したついでに、まえから直そう直そうと思て時間がなかったチェーンラインの調整・・・まあ要するに、前のギアと後のギアの位置が合ってないことなんやが、今回改めて計測してみると、だいい4mmほどのズレがある。それでも支障なく走れてるのは、シングルギアとはいえ多段変速用のナロウチェーンとギアを使っているからで、多段ギアの幅分だけはラインがずれとっても問題ないわけです。でもまあ、せっかくシングルに割り切ったんだし、ちゃんとライン合わせてダイレクトな力の伝達を感じたかったので、めんどくさいけど精密に計測することにした。要するに、車体のフレームの中心から、それぞれのギアがどれだけ出ているかを計測するわけで、ノギスを使います。方法は、前のギアは、フレームの太さを測って2で割り、フレームとギア板との最短距離を測って合算すれば良い。後は、フレームエンドの幅を測って2で割り、エンドからギア板の同じ側までの距離を測って差し引けば良い。両者の差が修正すべき値となり、約4mmであった。4mmを前のギアにワッシャを入れて修正するわけにもいかないので、後のギアにスペーサを入れることを考えた。で、たまたま手元に前に修理した自転車から外したボトムブラケットのアウターリングがあってたので、試しに嵌め込んでみようとして驚いた。なんとネジ山が全く同一なのである。長年自転車をいじっているが、これには全く気づかなかった。厚みもほぼ4mm、即装着して発射・・・失礼、発車した・・・うんうん・・・まさにダイレクト・・・立った・・・いや、たった4mmのズレを解消しただけでこの違いはなんだ ??

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2018年05月15日

20180515 そしてまたひとつ・・・

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これを真のデザインというのだと思う。(photos by Sagara Ikuya)
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20180515 Happy BD to me !!

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そしてまたひとつ、彼らの手によって屋根が完成して行くのです・・・

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一方、現場で出た茅クズは私の田畑に撒かれるのです。畝位置調整のために溝を切り直した土をほぐして、その上に茅クズを広げて、苗代を見ると田植えできるまであと一ヶ月少々、その間に雨も降り草も生えて、それをまた刈り倒した頃、田んぼが完成するでしょう。ちょと一段落なんで、5/20 () は休み。雨模様やしね・・・

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2018年05月10日

20180510 遅霜の懸念

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明朝最低気温予報3℃ !! 全滅かもしれないジャガイモがほんまに全滅するかもしれないので急いで養生。確かに寒い。田んぼの回しの関係で昨シーズン稲を植えなかった圃場は畦を作りなおす。まずは土手と一体化して崩れた畦面を出す「畦切り」、次に畦面に無数のモグラ穴が空いているのでこれらを補修、続いて畦シートを貼り、畦土用に内側の土をほぐして土寄せする「県取り」・・・最後に田植え直前に水を入れて畦側を泥の壁で仕上げる「畦塗り」と続く。引き続き田んぼの畝幅の調整で溝の掘り直し、周囲の県取り、一日土木作業の重労働・・・疲れた。札幌に住む連れが、「カスベ」という魚を送ってくれた。昼はソテー、夜は軽くトマト和え・・・これは初めて食った。

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2018年05月09日

20180509 ウリ科から定植

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ポット苗もだいぶ極まって来たんで、ぼちぼちウリ科から定植して行きましょか・・・トルコ原産の白ズッキーと中国新疆原産の多分同じ種類のウリは、天ぷらによし炒めてよし、シチューにして美味、淡白な風味と味の吸収の良さをを生かしていろんな料理に使えます。日本では非常に珍しく、タネも希少価値で高価ですが、栽培してみたい方は苗作りますよ。めっちゃ元気なんで、つないでやってください。田んぼの方はぐるりの県取りを終えて、ちょっと畝幅の修正にかかってます。これを見て田んぼと思う人はまずいないでしょう。田んぼとは、こーなってあーなってこうなるもんだからです。ところがそーゆー風にしようとすると、田んぼ全体をまずは耕して、そこへ水を入れて耕して、泥が水の中を舞い上がったところで均等に押さえつけて水平な面を作らねばなりません。今では機械である程度楽にできますが、機械がなかった時代には牛に鋤を引かせて、次に丸太で押さえて面を作るわけです。人力でやるには、ひたすら泥の中を鍬で耕していって、大きなトンボで少しずつ平面を作っていくのですが、これで広い田んぼの水平を出すのは至難の技です。これをやらなければ田んぼができないものだという従来の農法の思い込みがあって、米作りを手の届かないものにしているのですが、実はそんなことをしなくても、半分畑のような形でも、工夫次第で米作りができます。私が溝を切っているのは、そこへ水を流して貯めるためのもので、耕さずに畑に近い状態で、この畝に田植えをして行きます。表土の上には、刈り取った草や稲わら、茅屑などが積み重なっており、これをかき分けて田植えをしていくわけです。まあ、おいおい読んで行っていただければわかるでしょう。田植えは6月後半なので、今はまだ土手や畦を作っている状態。ついでに田植えに使う枠の幅に合わせて、微妙にずれた溝を修正していってるわけです。引き続きこんな作業をします。

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2018年05月07日

20170507 このバカどもが・・・

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 この写真をちらっと見た時、私は安倍首相が高槻に来たのかと思った。よくもまあ、こんな大変な時に、まさかおヒマでもあるまいにわざわざ、しかもこの満面の笑顔はなんや、おめでたいこっちゃなと半ば呆れたのだが、記事を読んで驚いた。なんと高槻ジャズストリート実行委員会が、わざわざ上京して首相を表敬訪問したというのだ。こら完全にアウトでしょ。30%にも満たない支持率の内閣の首相を、収支がプラス600万円にも満たないイベントの主催者が、その経費を使って表敬訪問する感覚が全く理解できん。しかも結構な人数が上京してるようやが、それがイベントにとってどれだけ不利な影響を及ぼすことになるか、実行委員会は考えなかったのだろうか。音楽や芸術の政治的中立性云々なんてどうでも良い。20周年の記念のつもりだったのかもしれないが、少なくとも今の安倍内閣がどういう政権で、それを市井の音楽イベントの主催者が、遠路はるばる表敬訪問して笑顔で写真に収まるというその感覚そのものが、もはやジャズを語る資格などないと思うのだ。しかも、ちゃっかり産経新聞が首相の「満面の笑顔」を拡散する宣伝材料に利用してしまった。もう完全にやられてますな。

 そもそもジャズは反骨の音楽や。高槻ジャズストリートが始まった頃、今よりずっと規模は小さくて慎ましい中の手探り手作りのイベントだったし、逆風も強かったのだが、街をそぞろ歩きするだけで良い演奏が聞かれたものだった。しかしいつからか変わってしまった。「入場無料」は確かにそうなんだが、かつては店側もある程度「ただ聞き」を大目に見てくれていたし、だからこそハシゴができたのに、今ではみんな「カネカネ」とうるさい。ジャズが金儲けにつながるとみれば雨後の筍のようにそれにまとわりついて、猫も杓子も「ジャズ」を標榜し、蓋を開けてみたら下手くそな演奏ばかりでもカネだけは取られる。なんか狂って来てるよね。それが、この写真に現れてるような気がしてならない。当然、彼らの費用は運営資金から出ている。それには一般聴衆がカンパしてきたものも含まれている。私は高槻ジャズストリートが始まった時からよく聞きに行ってもいたし、出演もしてきたし、カンパもしてきたし、心から応援している (た) 。しかし、その金がこんなことに使われていることを知ったら、おそらく多くの人がカンパする気をなくすにちがいない。なぜなら、彼らが安倍首相を支持している割合は、おそらく30%以下だからだ。こんな簡単なことを予測できないような主催者は、もはやイベントを仕切る資格がない。だめだな、こりゃ・・・

 まあ今後はね、好きなアーティストが出たら見に行きますよ。こんな機会またとないことは確かやからね。でも応援はできないね。主催者の姿勢が変わらんとね・・・


「知らぬが仏」という言葉がある。知らなくても良かったことを後になって知ってしまうのは不幸なのか、そのときには知らなかったのだから幸いなのか、そのときは幸いだったのだからそれそのものが良かったことは確かなのだけれど、やはり、後になって知らされると不愉快になることはよくある。その不愉快はどこから来るのだろう。自分が感動したことが、全体としては自分の意に介さぬ別のことに組み込まれていたことを、その時は知らずにあとで知った時、しかもそのために自分がなんらかの協力をしていた時。はからずも自分が、自分の意に介さぬもののために協力させられていたことなど知らなければ良かったし、知らなければ満ち足りた気分で追われたものを、深入りしすぎたために要らぬことまで知ってしまう。それが嫌なのだ。


 「知らぬが仏」と言いながら、記事を投稿してしまってから、ふと右に写っている人のつけているバッヂに気がついた。調べてみると、この人は高槻出身の自民党の国会議員である。記事を投稿した時点では、私はまだ「完全にアウトでしょ」などと言う元気があった。しかし、もはや、それすらもない。つまり、「高槻ジャズストリート」というイベントは、音楽的でもジャズでもない、ただの人気取り票稼ぎ賑やかしの政治的茶番劇だということだ。聴衆は、その寸劇の一部を見て感動し、店でワンドリンク注文して演奏者にチップを払い、「カンパをお願いします」というボランティアの切実な声に動かされて、なけなしの金を箱に入れるのだ。私も入れた。その金を使って、主催者はイベントのさらなる肥大化を図り、国会議員は集票を図り、首相は「一億総活躍社会」実現の成功例の一つとして喧伝する。だめですよこれは。「主催者の姿勢が変わらんとね・・・」なんて甘いことを書いた私は愚かだった。初めっからそんな気はないんだこいつらには。「音楽を政争の具に使うな」なんて野暮なことは言わん。こいつらは使うんだから協力するなとだけ言っておく。運営資金不足で一旦破綻してからやり直せ。ほんまになんも知らん方が良かった。一年の楽しみがまた一つ消えた。

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2018年05月06日

20180506 春嵐に備える

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春嵐に備える。強い雨に叩かれるのが良くないので、ポット苗はトロ箱で蓋、稲の種籾はブルーシート。田んぼ事始めは畔用の土の養生から。畔豆を植えるので、畔は通常より広めにとる。だいたい鋤簾幅程度。畔に必要な土は、だいたい畔幅の二倍程度なので、溝幅を含めて畔きわから三倍程度の土を掘り起こす。田植えは6月下旬だが、今からこうして畔土を確保しておき、草が生えては崩し、生えては崩ししていくと、県取りや畦塗りの時に作業が楽になる。あとで良いとタカをくくってギリギリまで放置すると、草が根を張って扱いに手間取る。別に難しいことではない。これを田んぼのぐるり一周やる。体力さえあれば良い。小麦は順調に風になびいている。が、しかし、すっかり忘れていたが、ジャガイモがまさかの全滅。腐って虫が湧いていたり、細い芽が頼りなく出ていたり・・・50株植えて全滅とは・・・(;_;)


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2018年05月05日

20180505 苗代種まき終了

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今シーズン苗代種まき終了。早く蒔いた「サリー・クイーン」はぼちぼち発芽。

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2018年05月04日

20180504 高槻ジャズストリート

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今年の高槻ジャズストリート、期待していたアーティストの内容が残念だったり、たまたま通りかかった道すがらとんでもない名演に出くわしたり、ぐっと集中して聴いているとじんわり味の出てくる演奏があったり、人に勧められて初めて見たものがとても良かったりで、無理して時間作って行った甲斐があった。毎年続けてこられて早20年、これだけのイベントを運営し続けるパワーがすごいし、ご苦労もある。高槻の街も変わった。日常的に音楽の聞ける店も増えて面白くなった。結果を出し続けることの偉大さを思い知る。しかし、残念ながら、規模が大きくなりすぎて、道すがら良いジャズが聞けることが少なくなった。過去に何度か出演したこともあるが、音源を提出してオーディションがあり、その演奏が果たして「ジャズなのかどうか」が厳しく問われたように記憶している。しかし今では音源審査もなく抽選で決まってしまうため、全体の濃度が薄まり、とてもジャズとは言えないものや、それ以前に、人前に出せる状態にない演奏にまで出くわしてしまうのは、少し残念。私はといえば、昨日から急に稲の種籾が発芽しはじめ、慌てて早朝から苗代に這いつくばってこれらを撒き、手を洗って電車に飛び乗るというアクロバット、しかも夕刻からのバイトも休めない。でも音楽を聴く機会を確実に手にするには頑張るしかない。明日から田んぼのほぼ土木工事。また来年 !!

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2018年05月01日

20180501 一番草の対処

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作物と競合する一番草の対処を完了。草を重ねていくことで、積み重なった下の方から腐食して土になっていく。草を除去していく「除草」は土を露出させるので、その下にある無数の草の種を次々に芽吹かせて、草との闘いはエスカレートするのみである。しかし草を抜かずに刈って重ねていくことで、それまで自然淘汰されて強者に立った草の根が、周囲の草を牽制しつつ、自らは地上の生命活動を抑えられて弱体化し、積み重ねられた彼らの分身の重みによって蘇生のタイミングを遅らされ、しかもそれらは腐食して土に帰っていくのである。もちろん自然界はそれほど単純ではないので、たとえば茎の節から新たに根を出して分蘖していくタイプの草は除去しなければ増える一方になるのだが、おおむね草を除去せずに積み重ねていくやり方の方が、作物以外の草のコントロールとしては合理的である。しかも、草を重ねた下の土は、おそらく昆虫や微生物その他の活動が活発になってさまざまにいきていくので、耕さなくても手で掬えるほど柔らかくなる。したがって、農作業全体が楽になる。これが、自然農のいうところの「草や虫を敵にしない」ということのひとつだと思う。さて次回5/06 (日) は、このような考え方に立って、耕さずに田んぼを作る、いわゆる不耕起による水田の作り方の事始めをやります。10-15時、神戸のルデスチ道場付近参加無料送迎あり。

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2018年04月30日

20180430 小麦藁束ね直し

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茅葺のバイト今日はひたすら一人下手間の一日。材料に使う小麦藁の袴を取って綺麗にして束ね直す。ここはかつての酒蔵を借りた倉庫、一人なので気兼ねなく好きな音楽をかけて、時々愛車の顔を惚れ惚れと見つめて、ひたすら小麦の袴を取って束ね直していく。なぜか心休まる。一日で70束、多いのか少ないのか・・・トーゼン、出た袴クズは細かいので頂戴してエンドウのマルチングに使う。

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2018年04月26日

20180426 稲の種籾初おろし

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 20180426 催芽処理を終えて発根した種籾は、種まきのために一旦水を切る。これを「籾振り」という。稲の種まきは、苗代における稗との闘いの始まりである。稗は稲とほとんど同じ形状をしながら稲の間に入り込んで発芽し、稲の苗の生育を阻害する。かといって密に撒けば苗同士が混み合って互いに成長を阻害し合う。経験上、他の草に入り込まれず、また稲同士が干渉しない適切な株間は、だいたい1cm程度である。種籾を1cm角のグリッドに沿ってできるだけ正確に撒くためには、これが濡れていては不可能である。だから一旦乾かす。日陰で数時間程度で良い。

 苗代はこのように代掻きしておく。冬季湛水しておいた苗代から一旦水を抜いて荒く掻き起こし、泥と練って表面を鍬の背で塗り上げていく。片方に貯水用の溝を切っておく。種まきの直前に溝の水をすくい取って代掻き面を均し、セルトレイを押し付けて型をつける。その穴に一粒ずつ種を落とし込んでゆき、手で押さえて圧着した後、溝から泥を救って薄く塗って覆土とする。この作業は必ず鳥が見ている。発根した種籾は彼らの嗅覚を直接刺激し、放置すれば翌朝には苗代は完膚なきまでに荒らされているので、必ず不織布で覆う。


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20180425 悩ませる女王

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 「サリー・クイーン」は、例年、苗づくりに戸惑う。発芽しても成長が遅く、苗代に二ヶ月近く居座ったまま植えどきが見極められない。ある時点で見切って苗取りをするも、田植えを始めてみると小さくてひ弱な苗が目立つのである。いろいろ試行錯誤したのだが、これといった解決法が見出せず、今年は思い切って下処理を中稲なみに早めた。他の品種、すなわち「豊里」・「神丹穂」・「緑糯」・「黒田苑」は晩稲とわかっているので本日下処理。例年「神丹穂」・「緑糯」は数日で発根するので、これらの苗代への種まきを4/29 (日) にやります。「黒田苑」は、昨年初めて栽培しようと試みたのだが、発根したものの苗代で全滅したので、リベンジできるか・・・念のため昨年取り置いた「朝紫」・・・これは中稲なのだが・・・を保険に下処理した。「豊里」は発根までに時間がかかるので、おそらく5/03頃の撒種になるだろう。・・・というわけで、次回4/29 (日) 10:00-15:00 古代米の種まきやります。苗代もご覧いただけます。神戸ノルデスチ道場付近参加無料。

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2018年04月25日

20180425 春春

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 さらに追い立てられる。奥手のはずのパン用小麦「ユキチカラ」出穂即開花。キクイモ発芽、田ゼリ繁殖始まる。大根満開、ウスイエンドウとソラマメ開花。タマネギとニンニクがカラスノエンドウにあっというまに取り囲まれ、駆けつけてこれを救出。今シーズン初の本格的除草、作物の根を傷つけないように、しかもこぼれ種から発芽して越冬したコリアンダー (パクチー) を残しつつ、見極めながら・・・

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2018年04月22日

20180423 Roda de Choro @ Ansonia

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ショーロLIVEAnsonia café 伏見稲荷


加藤良一(バンドリン)、石倉理(7弦ギター)、浅尾啓司(7弦ギター)、松下了介(カバキーニョ)、伊丹正典(パーカッション)、Mac Ueda (Pandeiro)

(セットリスト)

1 Mimosa

2 Numa Seresta

3 Feia

4 Implicante

5 Tico tico no fubá

6 Revendo o Passado

7 Choro Cubano

8 Chorinho na praia

9 Diabinho Maluco

10 Sarau para Radames

11 Eu e Você

12 Dolente

13 Subindo ao Ceu

14 Implornado

15 Evocação a Jacob

16 Gloria

17 Noites cariocas

18 Um a zero

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2018年04月21日

20180422 摩耶

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出演メンバー★Kilbeggans ★藤井恵★りすとらんて♪Furukawa ★山レレガールズ+三匹のおっさん★バルタン松尾★パパムーSHiMA ★中野いち朗WAKA ★秦野貴仁


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